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キワモノレコード [業務連絡]

以前、当ブログで『怪しいビート・ブーム便乗企画盤』という非常にどうでもいい内容の記事がありました。

私はそういった怪しいレコード業界(?)でメジャーとされる、
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これらのアルバムや、
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マイナーなこのアルバム、どちらも気に入っています。
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これらのアルバムに音楽的な価値は少ないかもしれませんが、色んな意味で聴いていて楽しくなれる(または笑える)のも事実です。
それに、こういったレコードがあってこそのビートルズ・ブーム、ブリティッシュ・ビート・ブームだと個人的には思います。
どんな音楽ブームにもピンからキリまでありますが、BEATLESを最高峰だとすると、これらのアルバムは間違いなく最底辺です。
しかし、最底辺があるからこそ、最高峰の良さも引き立つというものです。
BEATLES好きの方にこそ、こういったレコードを聴いてほしいとかなり本気で思っています(笑)

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北海道の地震 [雑記]

木曜日の早朝に大きな地震がありました。

私の自宅でも震度5強の揺れがありました。

個人的には東北の震災でこれ以上に強く長い揺れを経験しましたが、北海道でこれほどの大きな地震は初めてのことです。

幸いなことに私の家で大きな被害はなく、CDやレコードの棚も倒れることなく無事でした。

しかし、今後も大丈夫かというとそんな保障はありません。
特にレコード棚が倒れると大変なことになります。
人に直撃すると命にかかわります。

これを機会に何らかの対策を考えなければいけませんね。
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CDの棚は複数ありますが、固定しているのは1つだけです。
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レコード棚。これが最も危険です。


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自分の記事にコメントできません。 [雑記]

ひとつ前の「ゲキレア?」の記事で、自分のコメントが何故か全く反映されません。

So-netブログは不思議なブログです。

naoさん、せっかくコメントを頂戴したのに申し訳ございませんでした。
本当は下記のようにコメントをお返しするつもりでした。

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ギガレア? [独り言のようなもの]

最近はあまり某ヤフーオークションを利用することがありません。
たまにブリティッシュ・ビートや60年代のガレージ・バンドなどの安いUS盤があれば、試しに手を出す程度です。
それでも市場価格の確認のため、定期的にチェックするようにしています。

そんなヤフオクで最近やたらと目につくのが、「ギガレア」、「高音質」、「奇跡マト1」、それに「●洗浄」(?)など、大げさな感じのキャッチコピーです。

それが本当の事なら全く問題は無いのですが、かなり疑わしい場合も多いです。
しかも、それをプロの出品者がやっているから始末が悪いです。
明らかに確信犯でやっているんですからね。

先週、その気になる出品者さんがブリティッシュ・ビート系のアルバムを出品していました。

出品価格は8000円でしたが、そのまま落札されずに終了してしまったようです。
個人的には、そのアルバムが8000円だと少々高いと感じてしまいます。
しかし、それを言葉のマジック(?)で売り切ってしまおうと考えていたようです。

私はちょうど先週末にそのアルバムを聴いていたので、ちょっとだけ説明文にツッコミを入れてみます。

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7月の買い物 [eBay]

7月は実店舗で購入したレコードが1枚もありませんでした。

私はできるだけ実店舗でレコードを購入したいと考えているのですが、先月はそのような時間が全くありませんでした。

下記のレコードは全てeBayか国内のネットオークションで購入した物です。

まずは、マージー・ビート最初期のアルバムであるHOWIE CASEY AND THE SENIORSの『TWIST AT THE TOP』です。
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これはよく見かけるWINGレーベルの廉価盤ではなく、オリジナル・ジャケットのFONTANAレーベル盤です。
CDでは既に持っているアルバムですが、意外と安い値段なので購入してしまいました。
このアルバムについてはそのうち単独の記事で取り上げたいですね!

『LIVERPOOL BEAT』は『TWIST AT THE TOP』と同じ出品者から同時購入しました。
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よくあるマージー・ビートのカバー企画アルバムですが、このアルバムは全く知りませんでした。
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歌っている人達についてもあまり知りません。
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THE TYPHOONSはヨーロッパのどこかの国で、出稼ぎアルバムを出していたと記憶しています。
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IAN WHITCOMBの3rdアルバムは未所有でした。
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THE NEW VAUDEVILLE BANDはUS盤を所有していましたが、UK1stと2ndは未所有でした。
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IAN WHITCOMBもそうですが、このような古いミュージック・ホール風の音楽は嫌いではありません。

BIG JIM SULLIVANの『SITAR BEAT』はUSオリジナルのモノラル盤です。
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これもCDで持っていましたが、好きな作品なので購入してしまいました。
アメリカの出品者からの購入だったので、完全に送料負けでしたが・・・

DAVID GARRICKのライヴ・アルバムはカナダや西ドイツのみの発売だったと思います。
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これはカナダ盤です。
ちなみに、この時期の彼のバック・バンドはBADFINGERの前身であるIVEYSです。

AFTER TEAはオランダのサイケ・ポップ・グループですが、これは英DECCA系の廉価レーベルACE OF CLUB盤です。
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このUKオリジナル盤は割と高価なことが多いのですが、安い価格で落札することができました。
これもCDは所有しているんですけどね(苦笑)

以上がeBayで購入したレコードです。

残りは国内のネット・オークションで購入しました。

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6月の買い物 [レコード店]

先々月の話になってしまいますが、6月に地元のレコード店で買い物をしてきました。

訪問した店は3店舗です。

「文教堂書店」(札幌市白石区南郷通8丁目北1-5)
「Page ONE」(札幌市豊平区平岸1条9丁目2-17)
「Beat Records」(札幌市中央区南2条西4丁目)

結論から言うと、最初の2店舗では収穫がありませんでした。
文教堂書店はマニアやコレクターの方の大量処分があると面白い品揃えになるのですが、今回は特に変わった物はありませんでした。

Page ONEは値段が高すぎますね。
私の感覚で2000円前後の物が2800~3000円くらいで売られています。
品揃えは豊富なんですけどね・・・

最後のBeat Recordsでは下記の4枚を購入しました。

まずは、DC5の『5BY 5』です。
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USオリジナルのモノラル盤ですが、前に所有していたモノラル盤はジャケットがボロくて処分したので買い直しました。
価格は2500円くらいでした。
内容的にはわざわざ買い直す必要があるかどうか疑問なアルバムですけどね(苦笑)

次は、THE ANGELSの『MY BOYFRIEND'S BACK』
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USオリジナルのモノラル盤ですが、裏ジャケにウォーター・ダメージがあるために価格は1000円でした。
問題があるのは裏ジャケだけだったので、非常に良い買い物だったと思います。

さらに、THE AMERICAN BREEDの1stアルバム。
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USオリジナルのステレオ盤で、価格は1200円でした。
この辺は不人気盤なのでしょうか?

最後は、EARL VAN DYKE AND THE SOUL BROTHERSの『THAT MOTOWN SOUND』です。
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USオリジナルのステレオ盤で、価格は2000円でした。
これはインスト・アルバムですが、非常に興味深い内容でした。
買って良かったアルバムです。

また、6月には渋谷の某ディスクユニオンでも買い物をしました。

そちらの収穫は下記の5枚です。

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Discogsでの買い物 その2 [雑記]

先日、Discogsで試験的に中古レコードを2枚購入しました。

そのうち1枚はアメリカの出品者からの購入でした。
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これは盤がG+、ジャケットがVGという微妙な評価でしたが、特に大きな問題はありませんでした。
盤も小キズはありましたけど、普通に聴けましたしね。
試験的な買い物にしては色々な意味で危険度が高いような気もしますが、これはこれで面白いアルバムでした。
金額面では確実に高い買い物でしたけどね(苦笑)

もう1枚はイギリスの出品者からの買い物でした。
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JOE BROWNの『A PICTURE OF YOU』です。
BEATLESファン、特にGEORGE HARRISONのファンの方にはお馴染みの人ですね。
JOE BROWNは英PICCADILLYから出ていたライヴ・アルバムを持っていたのですが、彼の代表曲である「A PICTURE OF YOU」が収録されている本作はなぜか未所有でした。

このアルバムは送料を含めて1400円ほどでした。
これも送料負けしてしまいましたが(苦笑)、総額でこれくらいなら損した気はしません。
やはり送料が高すぎるアメリカよりも、イギリスからの方が買いやすいかもしれませんね。
盤とジャケットの評価は共にVG+ということでしたけど、このクラスの評価なら問題は無さそうです。

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Discogsでの買い物 [雑記]

Discogsは便利な音楽データベースサイトです。
中には本当かな?という情報もありますが、調べ物をする際には重宝しています。
また、レコードやアーティストの情報以外にも、中古レコードの市場価格を知る目安にもなっています。
DiscogsにはレコードやCDの売買ができるマーケットプレイス機能がありますからね。

しかし、私は今までDiscogsのマーケットプレイス機能を使用したことがありませんでした。
Discogsのマーケットプレイスは商品の状態が分かりにくいのが難点です。
eBayなどと違って商品の画像がありませんし、状態説明も十分とは言えません。
それに海外からの高い送料を加味すると、リスクの高い買い物だと思います。

それでも品揃えが豊富なのは魅力です。
国内の店舗やeBayでは簡単に見つからない商品でも、Discogsでは容易に見つかることが多々あります。
特に国内で話題になることが少ない盤は店頭で見かける確率も低いので、多少のリスクがあったとしても欲しくなってしまいます。

そこで、ものは試しにDiscogsで買い物をしてみることにしました。
Discogsのアカウント作成は非常に簡単です。
表記も日本語ですし、eBayと比べると格段に敷居が低いと思います。
商品代金の支払いはPayPalで行いますが、PayPalのアカウントを既に持っているので問題ありませんでした。
商品の状態はM、NM、VG+、VG、G+、F、Pで表記されています。
やはりVG+以上の商品が無難なのでしょうね。
出品者も評価(フィードバック)の高い人を選んだ方が良さそうです。

今回、Discogsで試験的に購入したレコードは2枚です。
1枚は国内の店舗で滅多に見かけない盤、もう1枚は送料を含めても価格が安かった盤です。
それ以外の盤なら、わざわざリスクの高いDiscogsで買い物をする必要はありません。
前者の盤はアメリカから、後者の盤はイギリスの出品者からの購入しました。
このうちアメリカからの盤は先日手元にと届きました。

それはこのアルバムです。

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THE NASHVILLE TEENS 'TOBACCO ROAD' [BRITISH BEAT SINGLE]

久しぶりにこのシングル盤を聴いていました。
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NASHVILLE TEENSの「TOBACCO ROAD」(1964年 全英6位、全米14位)です。
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この曲を知ったのは中学生の時に見たブリティッシュ・ビートの映画『POP GEAR』でした。

私が中学生の頃は、週末になると父がよくレンタルビデオ店からビデオを借りてきていました。
父が借りてくるビデオの大半はコメディーや戦争物などの映画でしたが、中には音楽物のビデオもありました。
その当時VHSで発売されていた英国の音楽番組『READY STEADY GO!』などは、父が借りてきたビデオで見ました。
少々曖昧な記憶ですが、『POP GEAR』も父が借りてきたビデオで見たはずです。

『POP GEAR』には、最初と最後の場面に登場するBEATLESの他に、当時の私でも知っていたANIMALSやPETER & GORDONなども登場します。
しかし、ほとんどの出演者は知らない人達ばかりでした。

そんな知らない人達の中でも、この「TOBACCO ROAD」はどういうわけか強く印象に残っています。

この当時としては非常にハードなサウンド、EVERLY BROTHERSを意識したような(?)ツインボーカル、やさぐれ感でいっぱいの歌詞(ビデオには歌詞にも字幕が入っていた)など、この曲の特長は多いです。
しかし、ハードな演奏とヘロヘロなツインボーカルはアンバランスな感じもします。
そういったこの曲の異質な部分が印象に残ったのかもしれません。

私が『POP GEAR』で記憶に残っているもう一曲は、TOMMY QUICKLY & REMO FOURの「HUMPTY DUMPTY」です。
過去の記事でも触れていたと思いますが、この曲もちょっと変わっています。
当時の私はブルービートやスカなんて知りませんでしたからね。

ちなみに、NASHVILLE TEENSが『POP GEAR』で披露していたもう一曲の「GOOGLE EYE」は全く記憶に残っておりませんでした・・・

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今年購入したレコード [レコードの話]

去年もそうでしたが、今年もあまりCDやレコードを買えそうにありません。

今年に入ってから購入したのは中古のCDを1枚だけ、レコードは下記の5枚だけです。

これらはどれも東京の店舗で購入した物です。
購入価格は忘れてしまいましたが、全て2000円未満でした。

まず最初は、GANTSの2ndアルバム『GANTS GALORE』です。
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USオリジナルのモノラル盤です。
これは以前から探していたアルバムですが、見つかる時は意外とあっさり見つかるものです。

次はSAM THE SHAM & THE PHARAOHSの4作目(だったかな?)『LI'L RED RIDING HOOD』です。
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USオリジナルのモノラル盤ですが、これもどういうわけか持っていませんでした。
特に探していたアルバムではありませんでしたが、大ヒット曲が収録されているので聴いてみる価値はありそうです。

続いて、KEITHの『98.6/AIN'T GONNA LIE』です。
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これは良いアルバムですね!
以前はこういった軟弱(?)なサウンドが嫌いでしたが、今はとても心地よく感じます。

CHAD & JEREMYの米COLUMBIA移籍後一作目、『I DON'T WANT TO LOSE YOU BABY』は既にCDで持っていたアルバムです。
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USオリジナルのステレオ盤ですが、値段が安かったのでついつい購入してしまいました。
確か1000円未満だったと思います。

最後はSHADOWSの1stアルバムです。
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レーベルが”BLUE COLUMBIA”なので、60年代中頃にプレスされた盤です。
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そういったこともあって、値段は1300円くらいでした。
この重要作を今まで持っていなかったのはちょっと問題ですね・・・

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