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ディスプレイラック [レコードの話]

昨日は久しぶりに家で一日を過ごすことができました。

そこで、少し前に届いていたモノをやっと組み立てました。

レコードを収納するディスプレイラックです。
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組み立てるよりも、置き場所を確保するのに時間が掛かってしまいました(苦笑)

早速、適当にレコードを飾ってみました。
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2列4段の棚なので、そこそこの枚数は収納出来ます。

1コマに入るのは90枚前後でしょうか。
dc120501.JPG
UK&USオリジナル盤などの主要なレコードは全てこのラックに収納しました。
今まで数ヶ所に分散して収納していたレコードも、これで二ヶ所に集約することが出来ました。

埃や日焼けの心配も少なくなりそうです!
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でも、相変わらず娘の部屋を間借りしている状態なので、早めに別の置き場所を考えなければいけませんね(苦笑)

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高かったレコード [レコードの話]

私はレコード1枚の上限を1万円以下に決めています。

レコード1枚に1万円以上使うのなら、安レコードを10枚買った方が得だと思いますし、オリジナル盤へのこだわりもそれほど強くはありません。

しかし、先日の『MY GENERATION』もそうですが、いくつかの例外は存在します。

やはり、大好きなアーティストになると自主基準を多少オーバーしてしまう場合もあります。

私にとって数少ない大台越えのレコードがこれらです。

まずはBEATLESです。
dc070901.JPG
UKオリジナルのステレオ盤です。
勿論、付属品の類いは完備しております。
私はBEATLESのオリジナル盤をそこそこ安い値段で揃えたと自負しておりますが、これだけはさすがに無理でした(苦笑)

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タグ:レコード
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メ直盤 その3 [レコードの話]

今日も出張先の宿からこの記事を書いています。

相変わらずネタも写真もないので、またまたメ直盤の続きです。

今回はアメリカ製のメ直盤です。
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ASTRUD GILBERTOの1stアルバム『THE ASTRUD GILBERTO ALBUM』です。
この盤には、ご覧のように帯ラベルが付いています。
写真では分かりにくいかもしれませんが、シュリンクも付いています。
発売元は日本グラモフォンです。

裏ジャケです。
1206312098.jpg
このジャケットにはラミネート・コーティングが施されていたように記憶しています。
今は出張中なので確かめようがありません・・・

付属していたインナー・スリーブです。
1206312110.jpg
VERVEの広告インナー・スリーブです。

レーベルはVERVEの黒ラベルです。
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レコード盤号はV6/8308、ステレオ盤です。

VAN GELDER刻印もあります。
dc012315.JPG

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メ直盤 その2 [レコードの話]

昨日から出張に出ています。

今日は写真も無いし、ネタも考えつかないので、前回の焼き直し的な記事です。

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ROLLING STONESの『THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST』のメ直盤です。

もちろんジャケットは3Dになっています。
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裏ジャケです。
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ジャケット製作はRobert Stace社です。

こちらも『BEGGARS BANQUET』のメ直盤と同じように、”DECCA”のロゴが”LONDON”のロゴに変更されています。
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また、裏ジャケ右下のレコード番号もNPS 2に変わっております。

レーベルは輸出仕様のLONDONレーベルになっています。
dc012313.JPG
UKオリジナルのステレオ盤と同様、グリーンのレーベルです。
この時期のレーベル面には深溝があります。

通常、DECCAの輸出仕様盤のインナー・スリーブはそれ専用の物が使われるのですが、このアルバムは例外的にUKオリジナルと同じ紅白サイケ・インナー・スリーブが使われています。
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もちろん、国内盤なので日本語解説も付いています。
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解説は『BEGGARS BANQUET』と同じ亀淵昭信氏です。

忘れてましたが、ジャケットはちゃんと見開きになっています。
dc042504-58108.jpg

ちなみにこのメ直盤にはソノシートなどのオマケはありません(笑)

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メ直盤 [レコードの話]

今日聴いていたレコードです。
dc012302.JPG
ROLLING STONESの『BEGGARS BANQUET』のUKステレオ盤です。

このステレオ盤は本当に良い音です。
個人的な見解ですが、60年代のUKステレオ盤なら英DECCAの音が一番良いと思います。

でも、このステレオ盤はUK盤と言いつつも、実は国内で発売されたものです。

メーカー直輸入盤、所謂”メ直盤”です。
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レーベルは輸出仕様のLONDONレーベルになっています。

ジャケットは英国製でラミネート・コーティングが施されておりますが、”DECCA”のロゴではなく”LONDON”のロゴに差し替えられています。
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レコード番号もPSから始まるものに変わっています。

ちなみに通常ならこんな感じです。
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付属しているインナー・スリーブも輸出仕様の物が使われています。
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一応、これでも”日本盤”なので、解説も付いております。
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当時、この盤を購入された方はラッキーだったと思います。
この名盤をこんなに素晴らしい音で聴けたのですから!

それに現在でもこのメ直盤は非常にお買い得な盤です。

このメ直盤の購入価格は3000円くらいでした。
同程度のOPEN DECCA盤なら確実に万単位になると思いますが、どちらも中身は同じです。
違うのはレーベルやジャケットのロゴ、インナー・スリーブだけです。
そんなものには拘らない音質重視の方にリーズナブルなメ直盤はオススメです。

ただ、これがオマケに付いている盤は少し値段が高いようです。
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MICK JAGGERへの電話インタビューが収録されたソノシートです。
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もちろんインタビューは英語で行われています。
なので、私がこのソノシートを聴いたのは一回だけです。
私のヒアリング能力では何を言っているのかよく分かりませんからね(苦笑)

このソノシートが付属していて、さらに帯まで付いていたら、OPEN DECCA盤以上の値段になると思われます。

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