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今年購入したレコード [レコードの話]

去年もそうでしたが、今年もあまりCDやレコードを買えそうにありません。

今年に入ってから購入したのは中古のCDを1枚だけ、レコードは下記の5枚だけです。

これらはどれも東京の店舗で購入した物です。
購入価格は忘れてしまいましたが、全て2000円未満でした。

まず最初は、GANTSの2ndアルバム『GANTS GALORE』です。
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USオリジナルのモノラル盤です。
これは以前から探していたアルバムですが、見つかる時は意外とあっさり見つかるものです。

次はSAM THE SHAM & THE PHARAOHSの4作目(だったかな?)『LI'L RED RIDING HOOD』です。
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USオリジナルのモノラル盤ですが、これもどういうわけか持っていませんでした。
特に探していたアルバムではありませんでしたが、大ヒット曲が収録されているので聴いてみる価値はありそうです。

続いて、KEITHの『98.6/AIN'T GONNA LIE』です。
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これは良いアルバムですね!
以前はこういった軟弱(?)なサウンドが嫌いでしたが、今はとても心地よく感じます。

CHAD & JEREMYの米COLUMBIA移籍後一作目、『I DON'T WANT TO LOSE YOU BABY』は既にCDで持っていたアルバムです。
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USオリジナルのステレオ盤ですが、値段が安かったのでついつい購入してしまいました。
確か1000円未満だったと思います。

最後はSHADOWSの1stアルバムです。
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レーベルが”BLUE COLUMBIA”なので、60年代中頃にプレスされた盤です。
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そういったこともあって、値段は1300円くらいでした。
この重要作を今まで持っていなかったのはちょっと問題ですね・・・

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今年の収穫 [レコードの話]

今年はここ数年で最もレコードやCDを買わなかった年でした。
他の出費が多かったのもありますが、私の狭い家では収納場所が限界に近づいています。

そんな状況で購入したレコードは厳選された物のはずですが、実際はそうでもありませんでした。
どちらかと言えばハズレの内容が多かったように思います。

その中でも買って良かったレコードのベスト3はこんなところです。

まずは、前から探していたHELEN SHAPIROの4作目。
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内容が良いのはナッシュヴィル録音の前作ですが、カッコいいのは断然こっちです。
値段は少し高かったですけど、それだけの価値はありました。

こちらは全く期待していなかったアルバムです。
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BARRY ST. JOHNの『ACCORDING TO ST. JOHN』ですが、「ノーザン・ソウル」というキーワードでレコードを探されている方なら絶対に”買い”の作品です。
ANDREW OLDHAMプロデュースのDECCA期のシングルとは全く印象が異なっています。

BELMONTSの『CARNIVAL OF HITS』はCDも所有していますが、これはレコードで聴くべきだと思います。
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音が全然違います。
それに紙ジャケCDは大人の事情(?)でジャケットも違っていますしね。

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札幌市レコード店 再オープン! [レコードの話]

すっかり数が減ってしまった札幌市のレコード店ですが、今度は嬉しいお知らせです。

一昨年の末に閉店していたキングコング札幌店が復活するようです。

再オープン時期は9月初旬とのことです。
場所は狸小路2丁目の地下1階、メイド喫茶店の隣、つまり前と同じ場所です。

これは非常に楽しみですね!
前回の記事で、狸小路商店街近辺のレコード店は2軒だけしか行かなくなったと書きましたけど、2店舗と3店舗では大違いです。
ここは品揃えが豊富でしたし、意外な掘り出し物があったりと、期待度が高いお店です。

閉店の話ばかりで暗い気分になることが多かった昨今ですが、珍しく良い話題でした!


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レコードの内袋 [レコードの話]

私の学生時代には、いくら探しても入手することができなかったレコードやCDがいくつかありました。

MITCH RYDER & THE DETROIT WHEELSのアルバムもそのひとつです。
高校生の頃からRASCALSが好きだった私は、MITCH RYDER & THE DETROIT WHEELSがRASCALSと同じようにブルー・アイド・ソウルというキーワードを持っているグループだと知って、彼らのアルバムを探すようになりました。

しかし、当時は彼らのアルバムを見つけることができませんでした。
今ならヤ○ーオークション、各国のAmazon、eBayなど、あらゆる手段を使って探すことができますが、その当時は見つからなければ諦めるしかありませんでした。
それから私は社会人になり、10年ほどの間、レコードやCDを一切買わなくなります。

私が再びレコードやCDを買うようになったのは30代前半になってからです。
そして、会社帰りに立ち寄った(今は亡き)琴似のRecords-Recordsで、ついにMITCH RYDERのアルバムを見つけることができました。

彼らの3rdアルバム『SOCK IT TO ME!』です。
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USオリジナル盤ではなく、SUNDAZEDからの再発盤でしたが、私にそんなことは関係ありませんでした。
喜んで家に帰ってレコードを聴いてみると、MITCH RYDERは私が勝手に想像していたスタイルのヴォーカリストではありませんでしたけど、これはこれでとても気に入りました。

それに、私はこのアルバムの内容とは全然関係の無い部分にも興味を持ってしまいました。

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新冠 レ・コード館 その2 [レコードの話]

先日、私の娘と北海道新冠町のレ・コード館に行ってきました。

北海道の日高地方といえば競走馬の産地として有名ですが、新冠町はレコードと音楽による町づくりを進めています。
その中核をなす施設が国道235号線沿いの道の駅に隣接しているレ・コード館です。
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レ・コード館には全国から寄贈された86万枚のレコードが収められています。

レコードが収納されているレ・コードバンクです。
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レ・コードバンクに収納されているレコードは館内にある専用端末で検索することが可能で、それをリスニングブースで視聴することもできます。
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数室あるリスニングブースのひとつではDENONのDP-47Fが使われていました。
リスニングブースの使用料は1時間400円です。
レ・コードバンクにあるレコードのリクエストは入口すぐの窓口で受け付けてくれます。

館内にはレコード店を思わせる「レ・コードプラザ」もあります。
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ここにあるレコードは備え付けのプレーヤーで(ヘッドフォンではありますが無料で)聴くことができます。

他にも古いプレーヤーの展示や、
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1979年製のジュークボックスなんかもありました。
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ジュークボックスは今でも現役で、この日も来場された方の多くが使っていました!
ちなみに1曲100円です。

また、館内には「究極のレコードサウンドの再生」を目指して国内最大級の音響システムを備えたレ・コードホールもあります。
こちらも有料(大人300円)ではありますが、レ・コードバンクからリクエストしたレコードを視聴することができます。
レ・コード館ではこのような曲のリクエストが多いようです。
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私も話のネタにここで何かのレコードを視聴しようかと思っていたのですが、娘が露骨に難色を示したのと(苦笑)先客がいたので諦めました。

先客とは驚いたことに高校生くらいの女性で、1回だけではなく2回続けてレ・コードホールを使用していました。
その方は持ち時間にジュークボックスを何度も使っていましたし、レコードへの愛情が高いように感じました。
私の娘と大違いですね(笑)
でも、レコードに愛着を持つ若い方がいるのは大変喜ばしいことだと思います。
次の世代の方には貴重な文化遺産であるレコードをきちんと引き継いでもらいたいですからね!

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新冠 レ・コード館 その1 [レコードの話]

またブログが放置状態になっていました・・・
ベンジャミンさん、HIKKYさん、DEBDYLANさん、コメント返しが遅れてしまい申し訳ございませんでした(汗)

忙しかった仕事もやっと落ち着いてきました。
6月や7月は休日出勤だらけでしたが、お盆の間は普通に休めそうです。

ただ、相変わらず音楽を聴く時間はあまりありません。
何を間違えたのか7年ぶりに新車を買ってしまったので、休みの日は娘と一緒にドライブに行く予定です。
車の色やオプションを選んだのは娘ですから、新しい車をかなり気に入っているみたいです。

今日もドライブついでに新冠町のレ・コード館へ行ってきました。
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娘は退屈そうでしたけどね(苦笑)

レ・コード館の詳細は次回の記事で!


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12インチシングル [レコードの話]

私がレコードを買い始めた頃は数多くの12インチシングルが発売されていました。
当時の私は12インチシングルの意味合いなど全く理解していませんでしたけど(苦笑)、それでも何枚かの12インチシングルを購入していました。
最初に購入したのはDAVID BOWIE & MICK JAGGERの「DANCING IN THE STREET」の12インチシングルだったと思います。
そして、ROLLING STONESの「HARLEM SHUFFLE」の12インチシングル。
それが私にとって最初のSTONESのレコードでした。

しかし、それらの12インチシングルは数年前にまとめて処分してしまいました・・・

現在、我が家にある12インチシングルはコレだけです。
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WINGSの「GOODNIGHT TONIGHT」の12インチシングルです。
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B面も人気がある曲ですね!
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この12インチシングルは数か月前にeBay UKで入手しました。
いつものことですが「送料負け」した一枚です(苦笑)

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カートリッジ [レコードの話]

私はブログのアクセス解析をほとんどしませんが、この前たまたま検索ワードの一覧を見ていたら「カートリッジ」というキーワードでこのブログに辿り着く方が多いことに少し驚きました。
私は全然オーディオのことに詳しくないんですけどね(苦笑)

私は昔からハード<ソフトです。
私にも苦労して集めたソフトを良い音で再生したいという欲求はありますが、ハードにお金をかけるのはソフトをある程度集めてからにしようと思っております。
でも、それが出来るようになるのは死ぬ直前くらいでしょうね(笑)
それまでは最低限度の再生装置があれば良いと思っていますけど、「最低限度」というのは意外と難しいものです。

前にも記事にしましたけど、私が現在使っているカートリッジです。
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モノラル用にはGRADOのMC+(プレーヤーはDENONのDP-47F)を使っています。
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ステレオ用にはSHUREのM97xE(プレーヤーはテクニクスのSL-Q3)と、
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同じくSHUREのM44Gを使っています。
前者がステレオ用のメイン・カートリッジで、後者は大きな音でガンガン聴きたい時だけに使用しています。
一応、これで最低限度の再生はできるかな~と考えています。
オーディオ・マニアの方が見ると呆れるかもしれませんけどね(笑)

ただ、ステレオ再生用のカートリッジについては近々別の物も試してみようかと考えています。
M97xEに大きな不満はありませんけど、UK盤を聴くならヨーロッパ産カートリッジの方が趣きがあるかもしれない・・・なんてことを最近は思っております。
あまり深い意味はないですけどね。

新しいカートリッジといっても、今は使えるお金も限られていますし、後々の針交換などを考えるとMC型は選択肢から外れてしまいます。
欧州産で手頃な価格帯のMM型になると、ORTOFONの2M REDかGOLDRINGのELEKTRAあたりが思い浮かびますけど、他にも何かあるのでしょうか?

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モノラルカートリッジ [レコードの話]

私は今までモノラル用のレコード・プレーヤーにORTOFONのOMD25Mというカートリッジを使ってきました。
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これは低価格のMM型モノラルカートリッジです。
ただ、このカートリッジを持っておられる方はご存知かと思いますが、これは厳密な意味での”モノラル専用”カートリッジではありません。
(本当はこんなことをしてはいけませんが)このカートリッジでステレオ盤を再生すると、どういうわけか左右のスピーカーから別々の音が出てきてしまいます。
恐らくOMD25Mの針はモノラル用だと思いますけど、カートリッジ本体はモノラル専用に設計されたものではないと思われます。

そんなこともあって、私はこのカートリッジに前々から不満を感じていました。
正直なところ、このカートリッジではモノラル盤の良さをきちんと引き出せないと思っていましたが、それでもモノラル盤をステレオカートリッジで再生するよりは音のまとまりが良いように感じますし、それなりにパンチの効いた音は出てきます。
また、針交換の費用が安くつくということもあって、今までは我慢して使い続けてきました。

しかし、今年のお正月に針交換をした後でこのカートリッジの音を改めて聴いてみると、どういうわけか我慢できなくなってしまいました(苦笑)

そこで、新しいモノラル用のカートリッジを購入しようと思い立ったのですが、現状で手軽に購入できるモノラル・カートリッジは意外と少ないんですよね・・・
DENONのDL-102は私のプレーヤーだと重すぎて使えないですし、テクニカのAT33MONOは情けないことに予算オーバーです(苦笑)
同じテクニカのAT-MONO3は以前持っておりましたが、これには全く良い印象がありません。
それに私はモノラル盤の再生頻度が非常に高いので、実質的に使い捨てになってしまうMC型のカートリッジはあまり使いたくありません。
針交換など後々に掛かってくる費用も重要です。

そうなると選択肢はこれしかありませんでした。

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ジャマイカのレコード [レコードの話]

私は少し前からジャマイカの音楽(スカ、ロックステディ)を多く聴くようになりました。

この前の記事にも書きましたけど、この数ヶ月で50枚ほどのスカやロックステディのアルバムを購入しました。

それらの大半はCDを購入したのですが、CDで入手困難なタイトルについてはジャマイカ盤のレコードを購入しました。

例えば、この名盤や、
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ロックステディの名グループのこのアルバムなどです。
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これらのレコードは国内の専門店から新品で購入しました。
ジャマイカでは今でもレコードは主要メディアなのです。

しかし、これらのレコードは久しぶりにカルチャーショックを与えてくれました。

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