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義理チョコ? [独り言のようなもの]

先日、娘からチョコレートをもらいました。

一日遅れでしたけど。

娘が土曜日にチョコレートを作っていたのは知っていました。

しかし、手作りチョコは学校の友達にあげたらしく、私にくれたのは市販のチョコでした。

しかも一日遅れで買った物なので半額だったみたいです(苦笑)

それでも、まだまだもらえるうちが華なので、ありがたく頂戴しました。



そんな私の娘が、「かわいい曲だね」と褒めていたのがこの曲です。
dc112301.JPG

dc112304.JPG
MARY HOPKINの「HAPPINESS RUNS」です。

http://www.youtube.com/watch?v=vFKX979PrzE

とは言っても、褒めていたのはたったの一度だけです。

昔から娘は私の聴く音楽にほとんど興味を示しません。

赤ちゃんの頃から音楽をいっぱい聴いていたはずなんですけどね。

先程もこの曲を聴いていましたけど、全く無視していました(苦笑)

まあ、娘は娘、私は私なんですけどね。

タグ:Mary Hopkin
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産業ロック [独り言のようなもの]

「産業ロック」

私が洋楽に興味を持ち始めた小学校高学年頃に全盛だった音楽です。

それにしても、この「産業ロック」とは分かったようで、よく分からない言葉です。
レコード会社と契約をして音楽を売ることによって生活をしている限り、どの音楽も少なからず”産業”的であると思うのですが、どうやらそういうことではないらしいです。

では産業ロックの定義とはなんなのでしょうか?

よくわかりませんけど簡単にいえば、芸術性の欠片もない売れ線重視の音楽、というような感じでしょうか?

売れ線重視の音楽とは、たぶんポップで誰にでも親しみやすい音楽を指すのだと思われますけど、それを作るのは言うほど簡単なことではないと思います。
むしろ、そういった”必ず売れる”音楽を作るのは難しいことではないのでしょうか?
仮にそういった楽曲があったとしても、売れるかどうかは別の問題です。
良い曲があっても売れないということはたくさんあったはずです。
レコード会社が巨額のプロモーションを展開しても、アーティスト自身に魅力がなければ売れるはずもありません。
売れるのにはきちんとした理由があったはずです。
「産業ロック」というとどこかお手軽なイメージがありますけど、そんな簡単にヒット曲が出るなら誰も苦労はしません。

現在「産業ロック」というカテゴリー(そんなのあるのかな?)に入れられている人達は、その当時非常に「売れていた」人達です。
しかし、「売れる」というのはそんなに悪いことなのでしょうか?
売れたということは多くの人達がそれらの音楽を聴いていたはずです。
もちろん、私は「売れる」ということで音楽の優劣が決まるなんてことは思っていません。
でも、その「売れる」音楽が多くの人を喜ばせているのならそれでいいのではないでしょうか?
それがレコード会社の思惑通りの売れ線の音楽だったとしても、それを選ぶのは音楽ファンです。
レコード会社に押し付けられて無理矢理買わされたわけではありません。
嫌な音楽なら別に聴かなくてもいいはずです。
その音楽に芸術性があったのかどうかは知りませんけど、多くの人達がその音楽を聴いて楽しんだり、時には感動していたのであれば、それだけでも充分なのではないでしょうか?

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タグ:産業ロック
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2009年に購入したアルバム ベスト5 その2 [独り言のようなもの]

2009年に購入したアルバム・べスト5の続きです。

残るは2位と1位です。

まずは2位です!

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2009年に購入したアルバム ベスト5 [独り言のようなもの]

去年はいろいろなことがありました。

ブログの引越しもやりましたし、eBay UKやamazon UKでの買い物にも挑戦しました。

もちろんレコードやCDも(少しですけど)購入しました。

そんな中で私が気に入っているアルバムを5枚選んでみました。

当然ですが、新作アルバムは含まれておりません。
60年代ものばかりです(笑)

まずは5位からです。

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スタジオ・ミュージシャン [独り言のようなもの]

あまり深い意味はありませんが、新しいカテゴリーを作ってみました。
ここでは”ブリティッシュ・ビート”や”60年代”というキーワードに拘らないでいこうと思います。

とはいえ、第一弾は60年代のブリティッシュ・ビートに関してですけど・・・(苦笑)

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60年代のイギリスにハーマンズ・ハーミッツというビート・グループがいました。

一時期のアメリカではビートルズに迫る程の人気を得た彼らですが、現在ではお話にならないくらい低い評価しか得ていません。

その要因としては、彼らがお子様向けのビート・グループであったことや、自作曲が少なかったこと、それにレコーディングの際にスタジオ・ミュージシャンを使っていた、ということが挙げられると思います。

これら三点の要素がセットになっているビート・グループは一般的に軽く見られがちです。

ただ、スタジオ・ミュージシャンを使うということは、その当時それほど珍しいことではありませんでした。

それについて、ハーマンズ・ハーミッツのリーダーであるピーター・ヌーンは以下のような発言をしています。

「スタジオ・ミュージシャンを使ったのは短時間で効率良くレコーディングをしたかったからで、特別な意味はない。」

当時、人気絶頂だったハーマンズ・ハーミッツは全米ツアーやテレビ・映画の出演などで忙しく、レコーディングの時間もままならない状態だったと思われます。
しかし、時間が無いからといってレコーディングで手を抜くわけにはいきません。
そこで、効率良くレコーディングを終わらせるためにスタジオ・ミュージシャンが登場することになったのです。

もちろん、それ以外にグループのメンバーの演奏技術が拙い、ということもスタジオ・ミュージシャンを使う理由としてはあったと思います。
でも、ライヴなどではメンバー自身が演奏しているわけですし(演奏はかなりヨレヨレですが・・・)、メンバー達の演奏がレコーディングの際にまるっきり使えなかったというわけではないと思います。

ただ、それでも敢えて演奏技術の高いスタジオ・ミュージシャンを使ったのは、より完成度の高い音楽をファンに提供したいという作り手側のプロフェッショナルな姿勢も関係していたと思います。

また、ハーマンズ・ハーミッツはどうか分かりませんけど、当時のレコード会社との契約には”レコーディングの費用はアーティスト側の自己負担”ということが多々ありました。
ハーマンズ・ハーミッツのような人気グループの場合だと、スタジオ使用料などの心配をする必要はありませんが、経済的に余裕のない(?)ビート・グループの場合だとレコーディング費用の捻出は大問題です。
そういった場合も、スタジオを長時間使って高い使用料を支払うより、スタジオ・ミュージシャンを雇って一発でレコーディング終わらせた方が安上がりだったようです。

そんなこんなの理由で、数多くのビート・グループのレコーディングにスタジオ・ミュージシャンが多用されました。
細かい記録はありませんが、60年代中頃までは彼らが参加していないレコーディングの方が少ないかもしれません。
なので、レコーディングの際にスタジオ・ミュージシャンを使ったとしても、別に恥ずべきものではないと思います。

ちなみに当時の売れっ子スタジオ・ミュージシャンとしては、ヤードバーズ加入前のジミー・ペイジ、その相棒のジョン・ポール・ジョーンズ、このブログでも少し前に取り上げたビッグ・ジム・サリバンなどがいます。
彼らは数多くのレコーディングで素晴らしい演奏をしています。
また、ジョン・ポール・ジョーンズのように編曲面などでも多大な貢献をしている人もいます。
彼らは”ブリティッシュ・ビート”を縁の下で力強く支えていました。

そんな縁の下の力持ち的な存在の彼らですが、最近ではいろいろな音楽サイトなどで取り上げられることが多くなりました。
今まで日陰にいた人達に光を当てるのは素晴らしいことだと思います。
それは私も見習わなければいけないと思います。

ただ、そんな風潮の中にもちょっとだけ気になることがあります。

それは、(ある特定のアーティストの)個性や方向性を作り上げたのはスタジオ・ミュージシャンだ、という意見です。

音楽に対していろいろな意見があるのは結構なのですが、これはどうでしょうか?

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