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今年のeBay、国内ネットオークションでの収穫 [eBay]

ここ最近は店頭よりもネットでの買い物が多いような気がします。

勿論、地元のレコード店を応援したいという気持ちはあるのですが、課題だったレコードをネット上で見つけてしまうとついつい手を出してしまいます。

このレコードも課題だった1枚です。
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CLIFF BENNETT & HIS BANDの『BRANCHES OUT』です。
eBay UKでの買い物で送料を含めて6000円ほどでした。
予算はオーバーしてしまいましたが、国内で買うよりは安いでしょう。

レーベルはYELLOW PARLOPHONEです。
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盤の状態は極めて良好でした。
これで60年代のCLIFF BENNETTのアルバムはコンプリートです。
機会があれば『DRIVIN' YOU WILD』のREGAL盤も欲しいですけどね。

サブブログでも紹介しましたけど、これも長年の課題だったレコードです。
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英国のガール・ポップ物でも難易度の高い1枚、HELEN SHAPIROの『HELEN HITS OUT!』です。
これも安くはありませんでしたが、内容的にも買って良かったレコードです。
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BLUE COLUMBIAレーベルもキレイです!

英国物ではこのアルバムも未所有でした。
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SPRINGFIELDSの『KINDA FOLKSY!』のUKオリジナル盤ですが、不人気盤(?)なのか値段は安かったです。
送料を含めて2000円未満でした。

DUSTYがソロになってからのベスト・アルバムも買ってしまいました。
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USオリジナルのステレオ盤ですが、疑似ステレオでひどい音でした。
安い値段だったので贅沢は言えませんが・・・
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音云々は抜きにしても、本来なら収録曲の多いUKアルバムを買うべきなのでしょうね。

編集アルバムといえば、先日SUSAN MAUGHANの『BOBBY'S GIRL』も英国から届きました。
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これは本日のサブブログで取り上げています。

英国物だけではなく、アメリカのレコードも購入しています。

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ガール・ポップのUKオリジナル盤 [eBay]

当ブログのサブブログ『新・自己満足レコード館』では、英国産ガール・ポップ特集をしています。

まずは英国ガール・ポップ界の大御所PETULA CLARKのアルバムからスタートして、HELEN SHAPIRO、SUSAN MAUGHAN、CRAVELLESと続いて、私にとって最強・最高の歌姫であるDUSTY SPRINGFIELDのアルバム特集へと続く予定です。

サブブログに出てくる予定のガール・ポップのレコードはUKオリジナル盤が多いのですが、それらの大半はeBay UKで購入した物です。
英国では自国産ガール・ポップへの評価が低いのか、UKオリジナル盤の多くが本体価格10ポンド未満で売られています。
市場に数多く出回っているタイトルになると、EXクラスの物でも1~5ポンドくらいの値段だったりします。
日本円にすると150円~750円くらいなので、ほぼ捨て値の感覚なのでしょうね。

ただ、ガール・ポップのアルバムにも例外はあります。
MARIANNE FAITHFULLのアルバムやP.P. ARNOLD(特に1stアルバム)のオリジナル盤は、あちらでも非常に高価です。私にはとても買えません。
それにLULUの1stアルバムは割と値段が高いですし、一部マニアの間で人気の高いPAPER DOLLSなんかも高値安定していますね。

それらの例外を除けば、日本への送料を含めても大体15ポンド以下の金額で状態の良いUKオリジナル盤を購入することができます。
15ポンドを今の為替で換算すると2000円くらいになります。
日本国内の中古市場でも上記の例外を除けば、英国ガール・ポップ物の相場はUKオリジナル盤でもそれほど高くありませんが、それでも状態が悪い盤でない限り2000円という値段にはなりません。
海外からの買い物には様々なリスクが伴いますが、やはりこの価格は魅力です。

そんなeBay UKですが、一時期はポンド高/円安状態が続いたこともあって、しばらく買い物を控えていました。
しかし、最近は英国のEU離脱の影響で再びポンド安になっています。
そのような状況なので、先日eBay UKでガール・ポップのUKオリジナル盤を3枚購入してしまいました。
どれも送料込みで2000円未満です。

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円高/ポンド安 [eBay]

私がeBay UKで最後に買い物をしたのは、4月に購入したMILLIEの『TIME WILL TELL』のUKオリジナル盤でした。

『TIME WILL TELL』を購入した時点の為替は1ポンド=160円くらいです。
これくらいのレートですと、国内市場では見かけないような貴重盤、あるいは相当な値段の格安盤でない限り、わざわざeBayで買い物をする意味が無いように思います。
海外からの買い物はいろいろな部分でリスクがありますからね。
ちょっとくらいの価格差なら、国内で買い物をした方が間違いないでしょう。
実際、この2年間ほどはeBayで買い物をする機会が激減していました。

しかし、先日のイギリスのEU離脱で対ポンドの為替は大きく変動しました。

現時点では1ポンド=130円台後半のようですが、一時は120円台後半まで下落しました。
ちょうど1年ほど前は1ポンド=190円台だったことを考えると、かなり大きな差が出ています。
私がeBay UKで買い物をしまくっていた当時は1ポンド=120円台半ばでしたが、今くらいのレートなら国内で買うよりも価格面のメリットが出てくると思います。

そう思って、久しぶりにeBay UKで購入したのがこのアルバムでした。

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ポンド高でのeBay [eBay]

前回の記事でも触れましたけど、ここ最近は海外のネット通販やオークションなどをあまり使わなくなりました。

特に使用頻度が減ったのはeBay UKです。
今の相場は1ポンド=170円前後です。
ここまでポンド高が進んでしまうと、多少安く落札したとしても割安感は減少してしまいます。
それに海外オークションでは送料も絡んできますからね。

それでもLP1枚を£5以下で落札した場合なら、国内の市場売価よりも安いことがあります。
仮に送料が£8だとすると合計で2200円くらいです。
これくらいの金額なら国内では不人気のUKオリジナル盤だったとしても、割安感が出てくると思います。

また、国内の市場ではほとんど見かけないようなマイナーな作品も、海外に頼るしかありません。
まだまだCD化されていないような作品もたくさんありますからね!

そんなわけで数は少ないですけど、ここ1、2カ月の間にeBay UKで落札したレコードです。

まずは国内であまり見かけないマイナーな(?)なアルバム、JACKIE LEE(アーティスト名はJACKY名義)の『WHTE HORSES』です。
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このアルバムはオリジナルの形でCD化されていなかったと思います。
価格は本体+送料で£28と少々高かったのですが、内容的にも悪くなかったですし満足しています。

続いて、値段が安かったアルバムです。

PETULA CLARKの『I COULDN'T LIVE WITHOUT YOUR LOVE』。
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この時期のPETULA CLARKのアルバムにハズレはありませんが、本作も当然のように素晴らしい出来でした。

続いて、一般的にはあまり知られていない女性シンガーANITA HARRISのアルバムです。
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このアルバムはPYE系列の廉価レーベル、MARBLE ARCHから出ていた編集盤で、彼女が英CBS移籍後に発表したシングル「JUST LOVING YOU」(全英6位)のヒットに便乗してリリースされたと思われます。
これは彼女自作の傑作シングル「SOMETHING MUST BE DONE」が聴きたくて購入しました。

最後は何故か今まで持っていなかったHOLLIESの『CONFESSIONS OF THE MIND』です。
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ジャケットはラミネート・コーティングが施されていないせいか、ややスレています。

レーベルは1EMIのSILVER PARLOPHONEなので初期プレスだと思います。
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しかし、残念ながら付属のインサートは入っていませんでした。
値段が安かったので仕方ないか・・・
それにアルバムの内容も文句無しです!
どうもGRAHAM NASH脱退後のHOLLIESの人気は今ひとつのような気がしますが、地味ながらも良い作品が多いだけに勿体ないと思います。

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こんなこともあるんですね。 [eBay]

昨日は正月休み以来のまともな休日でした。

上海ひげさん、ryoさん、コメント返しが遅れて申し訳ございませんでした。

これから少しの間は帰宅時間が早くなりそうなので、ブログの更新頻度を上げられそうです。


ところで、昨日は先週の水曜日にアメリカから届いた荷物を開封しました。
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中身は昨年の11月27日にeBayで落札したレコードです。
なんと、落札してから私の手元に届くまでひと月半以上かかっていました。

どうやら荷物は12月9日には発送されていたみたいです。
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それでも落札してから10日以上経っていますけどね・・・
日本のように郵便局などが身近にある状況ではないのかもしれませんけど、もうちょっと迅速な対応をしてほしかったです。

ちなみに私は商品代金を落札した当日に入金しております。
しかし、一ヶ月以上経っても荷物が届かないので、途中で紛失してしまったのだと思ってすっかり諦めていたのですが、忘れた頃にようやく手元に届きました。

遅れた理由はこんなのでした。
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JAPANとJAMAICAを間違えたらしいです(苦笑)

それでも最終的には無事に届いただけでも幸運だったかもしれませんね。

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アメリカからの送料 [eBay]

先週と今週は出張でした。
おかげでブログを更新する時間や音楽を聴く時間はありませんでした。
でも、会社でのデスク・ワークも無かった分、肩と目の調子は良くなってきています。

そんな中、アメリカからレコードが届いていました。
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マイナーなマージー・ビート・グループ、IAN & ZODIACS唯一のUSオリジナル・アルバムです。

以前、私はこのアルバムを地元のレコード店で買い逃してしまいました。
それ以来、私はずっとこのアルバムを探していました。
その時の価格は4000円くらいだったと思います。

今回、私はこのアルバムをeBayで購入しました。
落札金額は$9.99で、送料は$15でした。
またしても送料の方が高くなってしまいました(苦笑)

それでも日本円にすると総額で2000円弱です。
盤の状態がVGクラスでややイマイチなことを差し引いたとしても、国内の相場よりは格安だったと思います。
アメリカからの送料がこれだけ掛かってしまうと、国内では入手が難しいレコードしか買えないですね。


他にもアメリカから3枚のアルバムが今日届きました。

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中途半端なレコード [eBay]

少し前に英国から届いたレコードです。
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前々から買おう買おうと思いつつもずっと後回しにしてきた(汗)、BEE GEESの3rdアルバム『IDEA』です。

これもeBay UKで最近購入した1枚です。
値段は非常に安かったです。
というか、送料の方が高かったです(苦笑)

それでも値段の割に状態は良好でした。

ジャケットは背の部分にラミネートの浮きがあるものの、他は総じてキレイでした。
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Ernest J. Day社製のE式ジャケットで、両面にラミネート・コーティングが施されています。

盤もキレイです。
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この時期にしてはちょっとだけ珍しい(そうでもないか?)モノラル盤です。
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マトリックスは両面1になっています。

しかし、レーベルをよく見てみると・・・
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”MADE IN HOLLAND”の文字が・・・
なんとオランダでプレスされた盤でした!
英国からの出品者からの購入したレコードだったので、私は何の疑いも無くUK盤だと思い込んでいました。
でも、オークションの説明文にはUK盤だとは一言も触れられていなかったので、文句の言いようがありません。
せめてレーベルのアップ写真でもあれば事前に気が付いたのでしょうが、残念ながら後の祭りです。
このまま受け入れるしかありませんね・・・

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ちょっと困ったこと [eBay]

私はこのところCDばかりを買っていました。
そのほとんどがブリティッシュ・ビート物ではなく、古いR&Bやスカ、ロック・ステディのCDでした。

でも、ここ数週間は再びブリティッシュ・ビート系のレコードを買い漁っています。

私が未所有なブリティッシュ・ビート系アルバムはCDが廃盤状態だったり、CD化すらされていない物ばかりです。
どうしても買い物の主体はレコードになってしまいます。

そんな私のレコードの購入先は相変わらずeBayが中心です。
ここ最近eBayから購入したレコードは少しずつ手元に届き始めています。
それらのレコードについては近々このブログか、おまけのブログで記事にしたいと思います。

しかし、そうした中、英国の出品者からこんな文面のメールが届きました。

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懲りもせずに買っちゃいました。 [eBay]

ここ最近は深夜までの残業や出張が続いていました。

そんな状況でしたので、このブログの更新が全く出来ませんでした・・・
コメント返し&いつもお世話になっている皆様のブログへの訪問が遅れてしまい申し訳ないです。

同じようなことを少し前にも書いたような気がしますね(汗)

そういえば、ちょっと前の記事でレコードの購入をしばらくの間休止するって書いていたような気がします。
しかし、仕事のストレスが溜まりに溜まっていたせいか、結局我慢しきれずに数枚のレコードを購入してしまいました(苦笑)
今回も懲りもせずにeBay UKでの買い物です。
それらはここ数日で家に届いていたのですが、今日になってやっと開封しました。

まずは、ずっと前から探していたRENEGADESの『MERSEY SOUND』です。
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これはそれなりにレア盤だと思いますが、これを探している人もかなり少ないと思われます(笑)

でも、RENEGADESそのものはガレージ・バンド好きの方なんかに結構知られている存在です。

本国英国では全然ウケなかったんですけどね。
このアルバムについてはそのうち詳しく記事にします。

次はEQUALSの3rdアルバム。
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これでEQUALSのUK盤はコンプリートです。
まともなCD化さえされていれば、もっと早く聴けていたはずですが・・・

続いてHOLLIESのこれまた3rdアルバムです。
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恥ずかしながら、これも未聴でした(汗)
結構メジャーなアルバムでも聴いていないものがまだまだありますね。

そしてVANITY FAREのデビュー・アルバム。
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これも意外と見かけないアルバムだと思います。

最後はJOHN MAYALL WITH ERIC CLAPTONです。
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以前はフリップバック・ジャケの初期プレス・モノラル盤を所有しておりましたが、今回はステレオ盤です。
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もちろんレーベルはOPEN DECCAです!
DECCAのステレオ盤には音質面のハズレが少ないので、これも期待出来そうですね!

明日は休みなので、これらをじっくり聴きたいと思います。

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この2週間で届いたレコード&CD [eBay]

またまた2週間ぶりの更新です。

連日のように帰宅時間が遅かったのと休日出勤が続いたため、最近は音楽を聴く時間が全くありませんでしたが、そんな間にもレコードやCDはしっかりと届いておりました。

今日は久しぶりの休日だったので、溜まっていたレコードやCDを一気に聴きました。

まずはPYEレーベルの歌姫、JACKIE TRENTのアルバム2枚です。
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GIRL POPの宝庫であるPYEレーベルのクオリティーは非常に高いですね!
後に彼女の旦那になるTONY HATCHの仕事にハズレはありません。
これは子供向けというよりも、ちょっとアダルトな感じのGIRL POPです。
ジャケットの出来なら圧倒的に65年の『THE MAGIC OF JACKIE TRENT』ですが、中身なら67年の『STEP ME BUY ONE』が上でしょうか。

続いては久しぶりのCDです。

LIVERBIRDSのアルバム2枚です。
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LIVERBIRDSは女性グループですが、所謂GIRL POPではありません。
彼女らは当時としては珍しい女性のみのビート・グループです。
それにしても、やや微妙なルックスですね(笑)
現在、この2枚のCDは廃盤状態なので、一部のマニアの間で高値で取引されているみたいです。
ただ、個人的には大枚を出して聴くほどのアルバムではないと思います。
それでも彼女達のひたむきさや懸命さはこの2枚のCDから伝わってきます。
特に2枚目の『MORE OF THE LIVERBIRDS』は内容も伴った好アルバムだと思います。

続いてはマージー・ビートを代表する大名盤のUS盤です。

これは久しぶりに国内で購入しました。
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このUS盤はジャケも違えば、中身も違います。
UK盤とはかなり印象が異なりますが、大名盤はどのような形であろうと素晴らしく聴こえます。

次はちょっと怪しげなBEATLESトリビュート盤が2枚です。
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トリビュート盤といえば聞こえが良いですけど、実際はにBEATLES人気に便乗した単なるインチキ企画盤です。
ジャケットに"RECORDED IN LONDON,ENGLAND !!”などの表記がありますけど、絶対ウソだと思います(笑)
この2枚はアメリカから届いたのですが、落札価格は$0.99、送料は$20でした。
落札価格の20倍の送料・・・ちょっと考えものですね(苦笑)

次は怪しげなUK盤です。
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BILLY PEPPER & THE PEPPERPOTSの『MORE MERSEYMANIA』です。
当然、『MORE』というからには第一弾アルバムも存在するわけですが、何かと謎の多いアーティスト、レーベル(米PICKWICK傘下のALLEGRO)のアルバムです。
これについては、いずれ第一弾『MERSEYMANIA』を含めて取り上げたいと思います。


最後に、かなり前に届いてはいたのですが、ずっと聴かずに放置されていた(汗)2枚のアルバムです。

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