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帰ったらコレを聴かなきゃ・・・ [BEATLES]

せっかく高いお金を出して買ったコレですが、まだ全然聴いておりません・・・
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この中で聴いたアルバムは『MONO MASTERS』と『HELP!』だけです。
完全に宝の持ち腐れ状態です(苦笑)

しかも、『HELP!』は何かの作業をしながら聴いていたので、あんまり覚えておりません・・・
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この『HELP!』ですが、BEATLESのUKオリジナル盤の中で音質的に最も不満のある一枚です。
ここからシングル・カットされた2枚のシングルは少しだけマシな音なのですが・・・

出張から帰ったら、リマスターCDとUKオリジナル盤をきちんと聴き比べしてみたいと思います。

何を今更といった感じですね・・・(苦笑)


タグ:CD BEATLES mono box
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MONO MASTERSとシングル盤で聴く’PAPERBACK WRITER' [BEATLES]

今日は予告どおり、
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『MONO MASTERS』と、

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このシングルの登場です。

まずはリマスターCD、『MONO MASTERS』からです。

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MONO MASTERSとシングル盤で聴く’SHE LOVES YOU'  [BEATLES]

今日も『MONO MASTERS』についてです。
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ようやく『MONO MASTERS』を全部聴きました。

そんなわけで、本当はこのシングルについての記事にしようかと思っていたのですが・・・
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急遽こちらに予定変更です。
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MONO MASTERSとシングル盤で聴く’DON'T LET ME DOWN' [BEATLES]

前回の続きです。

その前に敢えて繰り返しますが、レコードとCDの音はあくまで別物だと思います。
フォーマットが違う限り全く同じ音になることはないと思います。
しかし、それはどちらかが上で、どちらかが下ということではありません。
自分にとってそれが”良い音”に感じられれば、どちらも思い存分楽しむのが正解だと思います。
そもそも、素晴らしい音楽はどのような環境で聴いても素晴らしく聴こえるはずですからね!

とはいえ、せっかく苦労して手に入れたMONO BOXです。
無理やりでも金額相当分を記事にしなければ割に合いません(笑)

そんなわけで、まずは『MONO MASTERS』に収録されている「DON'T LET ME DOWN」から聴いてみます。
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MONO BOX SETで最初に聴いた曲 [BEATLES]

今日はちょっとだけ早起きしてMONO BOX SETを聴いてみました。

当初は『ホワイト・アルバム』を最初に聴くつもりだったのですが、残念ながらそこまでの時間はありませんでした・・・

そこで、このCDの気になる曲から聴いてみました。
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これなら途中で時間切れになっても、たいして不完全燃焼にはなりません(笑)

そして、私がMONO BOXで最初に聴いた曲はコレでした。

「PAPERBACK WRITER」です。

続けて聴いたのがこの曲です。

「DON'T LET ME DOWN」です。

この2曲に深い意味はありません。
たまたま今朝はそんな気分だったからです(笑)


ところで、このリマスターCDについての皆さんの評価の中で少し気になっていたのが、”このリマスターCDはアナログ盤の音を忠実に再現している”という評価です。

ホントにそんなことはあるのでしょうか?

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やっと届いたMONO BOX SET [BEATLES]

やっと出張が終わって帰宅しました。

すると、留守中に英国からのロイヤル・メール便が届いておりました。

勿論、それはBEATLES MONO BOX SETです!
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どうやら、先日(16日)には家に届いていたようです。

これは私にとって記念すべきamazon UK初挑戦の商品でした。
eBay初挑戦の時もそうでしたが、記念すべき第一号商品を手にすると感慨深いものがありますね!

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BEATLES 'PAPERBACK WRITER / RAIN' とサイケなシングル盤 [BEATLES]

今日は朝からこのシングル盤を聴いていました。

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BEATLESの「PAPERBACK WRITER」&「RAIN」の超強力シングルです。

BEATLESにはA面に負けないくらい素晴らしいB面曲が数多く存在しますが、「RAIN」はその中でも格別な曲です。


ところで、このシングルはBEATLESを扱うブログなどで、”時代を先取りしたサイケデリックなシングル”として紹介されたりしています。
確かに、このシングルが音楽シーンに与えた影響は大きかったと思われます。

しかし、”時代を先取りした”というのにはちょっと疑問を感じます。

テープの逆回転などを駆使した”スタジオ・ワーク”という点では疑う余地なく時代を先取りしていたはずですが、”サイケなシングル”としてはどうでしょうか?

”サイケデリック”というムーヴメントの震源地はアメリカです。
当たり前の話ではありますが、本場アメリカのアーティスト達はBEATLESよりも早くからサイケな要素を楽曲に取り込んでいました。
メジャーどころの代表例としては、BYRDSの「EIGHT MILES HIGH」(全米14位、全英19位)があります。
この曲は「PAPERBACK WRITER / RAIN」よりも早く発売され、アメリカでは「ドラッグ・ソング」として放送禁止になりました。

なので、BEATLESも”サイケデリック”という部分では後追いでした。
あくまでもBEATLESはイギリスのアーティストなので、それも当然なのですが・・・

それでも、サイケデリックというムーヴメントを世界中に広めたという点においては、BEATLESが果たした役割も大きかったはずです!
BEATLESは何をやらせても素晴らしいのですが、サイケな曲をやらせても超一流でしたからね!

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BEATLES 'REVOLUTION' [BEATLES]

これからは休みの日くらいは新しい記事を書こうと思います。

今日は超メジャー・グループの一番売れたシングル盤を取り上げたいと思います。

本当は超マイナーなシングル盤を取り上げようかと思ったのですが気が変わりました(笑)

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とはいっても、主役はA面のこちらではなく、
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B面のこっちです(笑)
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BEATLES FOR SALE [BEATLES]

BEATLESの4作目です。

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個人的には最初に手に入れたアナログ盤なので思い出深い1枚です。

どう贔屓目に見ても“なんだかなー”という曲も含まれているので、これをBEATLESの代表作にあげる人は少ないと思いますが、このアルバムの雰囲気が好きな方は結構多いのではないでしょうか?


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"WITH THE BEATLES" VS "HOW DOU LIKE IT ?" VS "LISTEN" [BEATLES]

先日、『WITH THE BEATLES』の1stプレス盤、通称ラウド・カット盤を購入しました。

ちょっと前にこのブログで『WITH THE BEATLES』の記事を載せましたが、あれは1年以上前に書いた記事です(苦笑)

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マトリックスが両面-1Nになっています。
盤やジャケットの状態はそれほど良くありませんでしたが、値段が安かったので衝動買いしてしまいました。


このラウド・カット盤を手に入れたことによって、私の長年の疑問がやっと解消されます。

その疑問とは、このラウド・カット盤は本当に音圧が高く迫力のある音なのか?ということです。

そこで、その疑問を解消すべく数枚のアルバムを用意して聴き比べをしてみました。

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