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タイムリーな話題ではありませんが・・・ [DAVE CLARK FIVE]

近いうちにこのDVDを詳しく取り上げたいと思っています。
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DAVE CLARK FIVEの公式DVD『THE DAVE CLARK FIVE AND BEYOND GLAD ALL OVER』です。

このDVDが私の手元に届いたのは5月でした。
それから4ヶ月以上も経っているので、全くタイムリーな記事ではありません(苦笑)

しかし、これはDC5唯一の公式DVDです。
彼らの主演映画『CATCH US IF YOU CAN』もDVD化されていますが、あれはちょっと別物という気がします。
映画にはDC5の演奏シーンなんて少しもありませんからね。
ちなみにVHSやLDでは『GLAD ALL OVER AGAIN』という公式映像集がありましたが、現時点で正式にDVD化されているのは本作だけです。
この他に出回っている彼らのDVDは全て海賊盤です。
私もいくつか怪しいのを持っていますけどね(笑)

そんな状況ですから、デイヴ・クラーク社長公認のDVDである本作はかなり貴重です。
当ブログでもきちんと取り上げる必要があるでしょう!

詳しく記事にする前に、このDVDについて簡単に説明します。

このDVD(ブルーレイ)は2枚組です。
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1枚目にはテレビ放映された本編、2枚目にはボーナス映像が収録されています。

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忘れていたわけではありませんが・・・ [DAVE CLARK FIVE]

先日でDAVE CLARK FIVEのリード・シンガー兼キーボード奏者のマイク・スミスが亡くなってから6年が経ちました。
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このブログでは彼の命日の度に追悼記事を書いていましたが、去年は記事にしませんでした。

とはいっても、別に彼のことを忘れていたわけではありません。
去年は当ブログを続ける意欲が低くなっていただけで、彼はいつだって私達の中で生き続けています。

しかし、残念なことに今の彼はすっかり忘れ去られた存在になってしまったように感じます。

いや、忘れられたというよりも、最初から存在そのものが知られていないのかもしれません。

ブリティッシュ・ビートを代表するシンガーとしての彼の存在は勿論ですが、DAVE CLARK FIVEの代表曲「GLAD ALL OVER」等を書いた作曲家としての才能、そして地味ながらもDC5のサウンドを支え続けたキーボード奏者としての確かな実力・・・
これらの事実が多くの音楽ファンに知られていないことはとても悲しいことです。

その最大の要因については・・・このブログで言及するのは止めにします(苦笑)

それに彼はエゴむき出しの人が多いリード・シンガーの中では例外的に控えめな人でした。
彼は見た目そのままに「いい人」だったみたいですね。
それはDC5の他の3人もそうです。
どう見たって全員がいい人そうに見えます。
しかし、それが彼(彼ら)の印象を薄くさせてしまっている要因のひとつなのかもしれません。

その分、全員のエゴを吸収してしまったような人がいるから、結局は帳尻があっているのかもしれませんが・・・(苦笑)

そうであったとしても、彼がほとんど評価すらされていない現実は非常に残念なことです。

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DC5 謎のCD その後 [DAVE CLARK FIVE]

少し前にこのブログでご紹介したDAVE CLARK FIVEの怪しいCD、『SHOUT! LIKE NEVER BEFORE』ですが、何と販売中止になってしまったようです。

AmazonやHMVなど大手のサイトでは、既にこのCDのページが削除されています。
当然ですが、10月にMSIから発売予定だった国内仕様盤も発売中止になりました。

普通に考えると、DC5全ての権利を握る(リーダー兼ドラマーの)社長さんが販売を差し止めた可能性が高いのですが・・・
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やはり社長さんが真ん中にいないジャケットに不満があったのでしょうか(笑)

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DC5 謎のCD [DAVE CLARK FIVE]

最近知ったのですが、9月にDAVE CLARK FIVEの新しいコンピCDが出るみたいです。
『SHOUT! LIKE NEVER BEFORE』なるタイトルのCDで、SMITH RECORDSというあまり聞いたことのないレーベルから発売されます。
勿論、ドラムのリーダー兼社長さん非公認のCDであるのは言うまでもありません(笑)

このCDはサブタイトルが「20 RARITIES IN TRUE STEREOPHONIC SOUND FOR THE FIRST TIME」というように、貴重なトゥルー・ステレオ・バージョンの収録が売りになっているようです。
確かにトゥルー・ステレオ・バージョンが公式には発表されていない曲(例えば「I NEED YOU, I LOVE YOU」)がいくつか収録されています。
また、リハーサル版(?)の「DON'T BE TAKEN IN」と「HOW CAN I TELL YOU」なども収録されているようです。

それら以上に注目なのはCDのタイトルにもある「SHOUT!」が収録されていることです。
ISLEY BROTHERSのカヴァー曲である「SHOUT!」はDC5のライヴ・レパートリーでしたが、公式にスタジオ録音版が発表されたことはありませんでした。
個人的には既発曲のステレオ・バージョンや別テイクなどに興味はありませんが、未発表曲はちょっと聴いてみたいです!

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タグ:CD ステレオ DC5
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スタジオ・ミュージシャン [DAVE CLARK FIVE]

DAVE CLARK FIVEのレコーディングではスタジオ・ミュージシャン(またはセッション・ミュージシャン)が起用されていたと言われています。

実際、スタジオ・ミュージシャンとして著名なドラマーのBOBBY GRAHAMは、DC5の曲の大半は自分が演奏したと主張しています。
また、DC5のレコーディングをサポートしていたLES REEDも同様の発言をしていたと思います。

60年代の英国でスタジオ・ミュージシャンが使わるのはそれほど珍しいことではありませんでしたが、DC5のリーダーでありドラマーでもあるDAVE CLARKはそれをはっきりと否定しています。
初期DC5の曲作りに関わっていたRON RYANも、レコーディングではDAVE CLARK自らがドラムを叩いていたと証言していますし、後期DC5を録音エンジニアとして支えたJOHN MACSWITHも同様の証言をしています。

それぞれ全く異なる説がありますが、一体どちらが正しいのでしょうか?

既に故人となってしまったBOBBY GRAHAMからは、真偽のほどを確かめることは出来ません。
しかし、LES REEDの発言はある程度の客観性があるとも言えます。
ただ、(別の機会に触れますが)DAVE CLARKとはかなり微妙な関係にあると思われるRON RYANの発言も信憑性が高いです。
エンジニアのJOHN MACSWITHはDAVE CLARKのドラムが巧かったので、DC5のレコーディングは常にスムーズに進んでいたとも言っています(笑)

ちなみにBOBBY GRAHAMはBRIAN EPSTEINから(PETE BESTの代わりに)BEATLESへの加入を打診されたとも主張している人です。
こちらの真偽のほどは定かでありませんけど、彼の主張の全てを真実とするのはどうかと思います。
勿論、全てが嘘と断定することもできません。

よくDC5がスタジオ・ミュージシャンを使っていた根拠として挙げられるのは、EMI契約以降とそれ以前ではサウンドが大きく異なっていることです。
EMI以前は非常にショボかったドラムの音が、EMI期からは前面に強調された”ラウド”な音になっています。
この劇的な変化はスタジオ・ミュージシャンの起用によるものだとされています。

それにTV出演時のDC5に”口パク”演奏が多かったことも理由にひとつになっています。
つまり彼らの演奏技術が拙かったので、スタジオ・ミュージシャンを使う必要があったということです。

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追悼 リック・ハクスレー [DAVE CLARK FIVE]

恥ずかしいことについ最近まで知らなかったのですが、デイヴ・クラーク・ファイヴのベーシストとして活躍したリック・ハクスレーが2月11日に亡くなっていました。
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死因は肺気腫だったようで、享年72歳でした。
デニス・ペイトン、マイク・スミスに続いての訃報の言葉がありません・・・

リック・ハクスレーはDC5のメンバーの中で、唯一作曲に参加していませんでした。
また、リード・ヴォーカルをとることもありませんでした。
リーダーのデイヴ・クラーク社長ばかりが常に目立ってしまうDC5ですが、彼はそんなグループの中で最も地味なメンバーだったかもしれません。
しかし、彼はDC5にとって必要不可欠な存在でした。
デイヴ・クラークと共にグループを最初に立ち上げたのは彼です。
グループ結成当初の彼はギタリストとして活躍していましたが、レニー・デビッドソンの加入後はベースに転向し、以後はリズム隊の相棒としてドラムのリーダーをグループの解散まで支え続けます。
彼は派手な存在のベーシストではありませんでしたが、グループの主役であるドラムのリーダーやリード・シンガーのマイク・スミスを的確な演奏で上手く引き立てていました。
常にバンド・サウンドに徹していた彼ですが、初期DC5の”ラウド”なサウンドの構築に彼の骨太なベースは大きな役割を果たしていたと思います。

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DAVE CLARK FIVE "SATISFIED WITH YOU / 5 BY 5" [DAVE CLARK FIVE]

DC5のCD特集もこれで終わりです。

最後はUSアルバム『SATISFIED WITH YOU』と『5 BY 5』を組み合わせた2イン1CDです。
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収録曲は、
1.SATISFIED WITH YOU
2.GO ON
3.DO YOU STILL LOVE ME
4.I MEANT YOU
5.LOOK BEFORE LEAP
6.PLEASE TELL ME WHY
7.YOU NEVER LISTEN
8.I STILL NEED YOU
9.IT'LL ONLY HURT FOR A LITTLE WHILE
10.GOOD LOVIN'
11.NINETEEN DAYS
12.SOMETHING I'VE ALWAYS WANTED
13.LITTLE BIT STRONG
14.BERNADETTE
15.SITTING HERE BABY
16.YOU DON'T WANT MY LOVING
17.HOW CAN I TELL YOU
18.PICTURE OF YOU
19.SMALL TALK
20.PICK UP YOUR PHONE
21.THINKING OF YOU BABY
22.LOVIN' SO GOOD
23.DOCTOR RHYTHM
24.PLAY WITH ME
25.LET ME BE
26.JUST A LITTLE BIT NOW
27.MAZE OF LOVE
28.RETURN MY LOVE
29.BEST DAY'S WORK
30.GOOD TIME WOMAN
31.MULBERRY TREE
以上、全31曲です。
このうち1~10曲目までが『SATISFIED WITH YOU』の収録曲、11~20曲目が『5 BY 5』の収録曲で、21~31曲目がボーナス・トラックです。
ボーナス・トラックはUSアルバム『YOU GOT WHAT IT TAKES』とUKアルバム『5 BY 5』の収録曲の一部、そしてアルバム未収録のシングルで構成されています。

このCDは2000年にドイツのROCK-IN -BEAT-RECORDSから発売されました。
社長さんの公認がないのは相変わらずです(苦笑)
これの音源も盤起こしっぽい感じですけど、一応、ROCK-IN-BEATスタジオでデジタル・リマスターが施されたとの表記があります。
でも、音質的にはややイマイチに感じます。

ちなみに私が持っているのはウルトラ・ヴァイヴから出ていた帯と解説を付けた国内仕様盤です。
定価は2100円で、解説は小松崎健郎氏が書いています。


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DAVE CLARK FIVE "THE HITS" その3 [DAVE CLARK FIVE]

DC5の正規CD第3弾です。

2008年に発売された(現時点で)DC5最新のCD、『THE HITS』です。
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過去の記事でも触れましたけど、このCDの収録曲です。
1.DO YOU LOVE ME
2.GLAD ALL OVER
3.BITS AND PIECES
4.CAN'T YOU SEE THAT SHE'S MINE
5.EVERYBODY KNOWS (I STILL LOVE YOU)
6.DON'T LET ME DOWN
7.ANY WAY YOU WANT IT
8.WILD WEEKEND
9.CATCH US IF YOU CAN
10.BECAUSE
11.I LIKE IT LIKE THAT
12.REELIN' AND ROCKIN'
13.OVER AND OVER
14.COME HOME
15.YOU GOT WHAT IT TAKES
16.TRY TOO HARD
17.EVERYBODY KNOWS
18.I'LL BE YOURS MY LOVE
19.NINETEEN DAYS
20.LOOK BEFORE YOU LEAP
21.TIL THE RIGHT ONE COMES ALONG
22.ALL NIGHT LONG
23.GOOD OLD ROCK 'N' ROLL
24.SHA-NA-NA HEY HEY KIS HIM GOODBYE
25.HERE COMES SUMMER
26.PUT A LITTLE LOVE IN YOUR HEART
27.EVERYBODY GET TOGETHER
28.UNIVERSAL LOVE
以上、全28曲です。

このCDの選曲は100満点とはいかないまでも、彼らの代表曲の大半は収録されていますし、年代ごとのバランスも悪くありません。
「THINKING OF YOU BABY」、「AT THE SCENE」、「LIVE IN THE SKY」、「THE RED BALLOON」などのヒット曲が未収録なのは少々残念ですけど、彼らの数あるヒット曲をCD一枚にまとめるのは最初から無理な話です。
貴重な未発表曲(UNIVERSAL LOVE)も収録されていますし、内容的には十分合格点を出せると思います。
DC5の入門用にはこのベストCDが最適かもしれません。

また、社長さんと(DC5初期~後期のエンジニア)ADRIAN KERRIDGEによって最新のデジタル・リマスターが施されているため、従来のどのCDよりも音質面では優れていると思います。

ただ、このCDも現在は廃盤状態のようです。
それでも、中古市場ではまだまだ流通量が多いですし、今のところは安価で入手可能です。

しかし、ちょっと油断をすると一時期の『GLAD ALL OVER AGAIN』のように、中古市場で異常なくらい価格が高騰してしまう可能性もあります。
このCDをお持ちでない方には、そのような状態になる前の早めの購入をお勧めします!

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DAVE CLARK FIVE "GLAD ALL OVER AGAIN" [DAVE CLARK FIVE]

DC5の正規CD第2弾です。

1993年に本国イギリスや日本で発売されたベスト盤、『GLAD ALL OVER AGAIN』です。
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このCDの収録曲は、
1.GLAD ALL OVER
2.DO YOU LOVE ME
3.BITS AND PIECES
4.CAN'T YOU SEE THAT SHE'S MINE
5.DON'T LET ME DOWN
6.EVERYBODY KNOWS (I STILL LOVE YOU)
7.ANY WAY YOU WANT IT
8.CATCH US IF YOU CAN
9.HAVING A WILD WEEKEND
10.BECAUSE
11.I LIKE IT LIKE THAT
12.OVER AND OVER
13.REELIN' AND ROCKIN'
14.COME HOME
15.YOU GOT WHAT IT TAKES
16.EVERYBODY KNOWS
17.TRY TOO HARD
18.I'LL BE YOURS MY LOVE
19.GOOD OLD ROCK'N'ROLL
20.HERE COMES SUMMER
21.LIVE IN THE SKY
22.THE RED BALLOON
23.SHA-NA-NA HEY HEY KISS HIM GOODBYE
24.MORE GOOD OLD ROCK'N'ROLL
25.PUT A LITTLE LOVE IN YOUR HEART
26.EVERYBODY GET TOGETHER
以上、全26曲です。
このうち17、18、19、20、21、23、24、25、26曲目はトゥルー・ステレオで収録されています。

このCDはアメリカで同時期に出たベスト盤『THE HISTORY OF THE DAVE CLARK FIVE』と比べると、年代ごとのバランスがとれた選曲になっています。
本国イギリスでは活動後期~末期の頃のヒット曲も多数ありますからね!
ただ、66~67年頃のシングルがいくつか抜け落ちているのが少し気になります。
DC5は同時期のビート・グループと比べると活動期間が長く、ヒット曲の数も非常に多いです。
彼らのキャリアを網羅するには、CD1枚分では物足りないかもしれません。

ちなみに『THE HISTORY OF THE DAVE CLARK FIVE』同様、このCDも社長さん自らがデジタル・リマスターを施しています。
勿論、怪しげな音源を使用している東欧産の半ブートCDよりも良い音です。


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DAVE CLARK FIVE "THE HISTORY OF THE DAVE CLARK FIVE" [DAVE CLARK FIVE]

DC5の正規CDはたった3枚しかありません。

それも全て編集盤のみです。

これはその1枚です。
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1993年にアメリカのHOLLYWOOD RECORDSから発売された2枚組ベスト盤『THE HISTORY OF THE DAVE CLARK FIVE』です。

この1993年はDC5の出世作である「GLAD ALL OVER」がリリースされてから30周年という節目でした。
それを記念して(?)アメリカではこの『THE HISTORY OF THE DAVE CLARK FIVE』が発売され、本国イギリスや日本では収録曲が異なるベスト盤『GLAD ALL OVER AGAIN』が発売されました。
DC5の音源が公式にCD化されたのはこれが初めてのことでした。

また、本来DC5のUS盤は米EPICから発売されていましたが、この時期には社長が保持しているDC5の原盤権貸し出し期間が終了していたようです。
HOLLYWOOD RECORDSとDC5(というか社長さん)とはこのCDだけのスポット契約だったようですが、きっとEPICよりも良い条件だったのでしょうね。
やはり、社長兼ドラムのリーダーは抜け目ないです(笑)

このCDの収録曲です。

DISC1
1.GLAD ALL OVER
2.BITS AND PIECES
3.DO YOU LOVE ME
4.CAN'T YOU SEE THAT SHE'S MINE
5.BECAUSE
6.DON'T LET ME DOWN
7.ANY WAY YOU WANT IT
8.EVERYBODY KNOWS (I STILL LOVE YOU)
9.ANY TIME YOU WANT LOVE
10.THINKING OF YOU BABY
11.WHENEVER YOU'RE AROUND
12.LITTLE BITTY PRETTY ONE
13.CRYING OVER YOU
14.DON'T BE TAKEN IN
15.WHEN
16.REELIN' AND ROCKIN'
17.COME HOME
18.MIGHTY GOOD LOVING
19.HURTING INSIDE
20.HAVING A WILD WEEKEND
21.TIL THE RIGHT ONE COMES ALONG
22.CATCH US IF YOU CAN
23.I'LL BE YOURS MY LOVE
24.I AM ON MY OWN
25.I NEED LOVE

DISC2
1.TRY TOO HARD
2.ALL NIGHT LONG
3.LOOK BEFORE YOU LEAP
4.PLEASE TELL ME WHY
5.SOMEBODY FIND A NEW LOVE
6.SATISFIED WITH YOU
7.AT THE SCENE
8.I MISS YOU
9.DO YOU STILL LOVE ME
10.NINETEEN DAYS
11.I'VE GOT TO HAVE A REASON
12.I LIKE IT LIKE THAT
13.OVER AND OVER
14.YOU GOT WHAT IT TAKES
15.DOCTOR RHYTHM
16.SMALL TALK
17.CONCENTRATION BABY
18.EVERYBODY KNOWS
19.INSIDE AND OUT
20.AT THE PLACE
21.BEST DAY'S WORK
22.MAZE OF LOVE
23.HERE COMES SUMMER
24.LIVE IN THE SKY
25.EVERYBODY GET TOGETHER

以上、怒涛の全50曲です。

ただ、このCDにはDC5後期~末期の曲があまり収録されていません。
『THE HISTORY OF ~』というタイトルからすると少々バランスの悪い選曲のような気もしますが、アメリカでは68年以降に大きなヒット曲が出ていないことを考えると、ある程度妥当なセレクトかもしれません。

後期~末期の曲が少ない分、DC5全盛期の64~66年の収録曲は非常に充実しています。
主要なヒット・シングルは勿論のこと、通常はあまり日の目を見ないような隠れた名曲までもが多数収録されています。
現時点でDC5の正規盤はこれを含めて3枚出ていますが、一番良い時期のDC5を体感したいならコレがベストでしょう!

CDジャケットの見開きには貴重な写真が満載です。
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このCDは社長さん自らデジタル・リマスターを施しています。
当然ですが、怪しげな音源を使用している東欧産の半ブートCDよりも格段に良い音です。

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