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針飛び [メンテナンス]

久しぶりにKINKSの『FACE TO FACE』を聴きました。

これは一年ほど前にeBay UKにて格安で落札したUKオリジナル盤です。
P9250007.JPG
これのジャケットにはちょっとだけ難が有りましたが、盤面には特に問題もなく、非常にお買い得な盤だと思っていました。

しかし、しばらくぶりにこの盤を聴いてみると、A面1曲目がはじまってから30秒ほどで針飛びが発生しました。
前に再生確認した時には問題なかったのに・・・
音溝にホコリでも詰まったのかと思い盤面をよく見てみると、
P9250006.JPG
音溝に沿ったキズがあることに気が付きました。
深いキズではありませんでしたが、最初に盤面確認した時には完全に見落としていました・・・
溝に対して縦方向のキズならノイズの発生だけで済むことが多いのですが、溝に沿ったキズは針飛びの原因にもなるので少々厄介です。

でも、浅いキズなら修復可能なことも多いです。
このキズも見た目はかなり浅いものでした。

そこで、虫眼鏡と爪楊枝を用意して、しばらくやっていなかった針飛びの修復をやりました。
ただ、最近は老眼なのか視力が低下気味なので(苦笑)細かい作業はかなり不安でした。
中には爪楊枝ではなくマチ針などを使用される方もおられるようですが、今の私には怖くてできません(苦笑)
それでも、虫眼鏡で見てもキズはかなり浅かったので、音溝に沿って爪楊枝を軽くなぞっただけで盤を修復することができました。

念のため、モノラル用、ステレオ用のプレーヤーでそれぞれ再生確認をしてみましたが、大きなノイズが発生することもなく修復することができました!

私はこのように原始的(?)な方法で針飛び盤を修復していますが、他にも何か良い方法はないものでしょうか?

私にとってレコードのメンテナンス方法は永遠の課題です(笑)

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poposuke

グリンクリンさん こんばんは

nice!ありがとうございました♪

by poposuke (2012-09-30 00:55) 

poposuke

(。・_・。)2kさん こんばんは

nice!ありがとうございました♪
by poposuke (2012-09-30 00:56) 

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