So-net無料ブログ作成
検索選択

ANIMALS "ANIMAL TRACKS" [ANIMALS]

”オリジナル”ANIMALSの2作目です。

1207612285.jpg

とてもビート・グループとは思えないふてぶてしいジャケットが印象的な本作は1965年にリリースされ、全英7位まで上昇しました。

このアルバムは前作同様、相変わらず真っ黒なサウンドです。
内容的にはやや地味ですが、前作よりもほんの少しだけ聴きやすくなったような気がします。
それは恐らくALAN PRICEのキーボードの貢献が大きいのでしょうが、そんな彼も本作を最後にグループを脱退してしまいます。

それ以降、ガレージ・バンド化していくANIMALSとは対照的に、ALAN PRICEは非常に洗練されたポップ・サウンドを追求していきます。

私が所有しているのはUKオリジナルのモノラル盤です。

レーベルはBLUE COLUMBIAラベルです。
1207612309.jpg
マトリックス・ナンバーは両面1で、タックス・コードは“KT”刻印です。

ジャケットはGARROD & LOFTHOUSE社製で、表のみがラミネート・コーティングされています。
裏は取り出し口を除く3辺が折り返されています。
1207612295.jpg

付属しているインナーは所謂“EMITEX”で、窓の部分が半透明になっているタイプの物です。
1203118912.jpg

ちなみに、このUKオリジナル盤は極美品でしたが、さすがにこれを購入する際は1万円越えをしてしまいました。
かなり高い買い物ではありましたが、内容や音質面、そしてジャケット・デザインも良かったので大変満足しています。

それにしても、このブログでANIMALSの記事を取り上げるとアクセス数が激減するのは何故でしょう?

ただ単に私の記事が面白くないからでしょうか?
それとも、彼らが不人気バンドだからでしょうか?

理由が前者の方だとしたら、まだ良いのですが・・・

明日の記事も懲りずにANIMALSです(苦笑)


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。