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ガール・ポップのUKオリジナル盤 [eBay]

当ブログのサブブログ『新・自己満足レコード館』では、英国産ガール・ポップ特集をしています。

まずは英国ガール・ポップ界の大御所PETULA CLARKのアルバムからスタートして、HELEN SHAPIRO、SUSAN MAUGHAN、CRAVELLESと続いて、私にとって最強・最高の歌姫であるDUSTY SPRINGFIELDのアルバム特集へと続く予定です。

サブブログに出てくる予定のガール・ポップのレコードはUKオリジナル盤が多いのですが、それらの大半はeBay UKで購入した物です。
英国では自国産ガール・ポップへの評価が低いのか、UKオリジナル盤の多くが本体価格10ポンド未満で売られています。
市場に数多く出回っているタイトルになると、EXクラスの物でも1~5ポンドくらいの値段だったりします。
日本円にすると150円~750円くらいなので、ほぼ捨て値の感覚なのでしょうね。

ただ、ガール・ポップのアルバムにも例外はあります。
MARIANNE FAITHFULLのアルバムやP.P. ARNOLD(特に1stアルバム)のオリジナル盤は、あちらでも非常に高価です。私にはとても買えません。
それにLULUの1stアルバムは割と値段が高いですし、一部マニアの間で人気の高いPAPER DOLLSなんかも高値安定していますね。

それらの例外を除けば、日本への送料を含めても大体15ポンド以下の金額で状態の良いUKオリジナル盤を購入することができます。
15ポンドを今の為替で換算すると2000円くらいになります。
日本国内の中古市場でも上記の例外を除けば、英国ガール・ポップ物の相場はUKオリジナル盤でもそれほど高くありませんが、それでも状態が悪い盤でない限り2000円という値段にはなりません。
海外からの買い物には様々なリスクが伴いますが、やはりこの価格は魅力です。

そんなeBay UKですが、一時期はポンド高/円安状態が続いたこともあって、しばらく買い物を控えていました。
しかし、最近は英国のEU離脱の影響で再びポンド安になっています。
そのような状況なので、先日eBay UKでガール・ポップのUKオリジナル盤を3枚購入してしまいました。
どれも送料込みで2000円未満です。

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おまけのブログ、迷っています。 [業務連絡]

このブログには『自己満足レコード館』というサブブログがあります。
私のレコード棚にあるブリティッシュ・ビートのUK&USオリジナル盤(一部再発盤も有り)を紹介するだけという、どうでもいい内容のブログです。

サブブログの記事は基本的にレコード棚の並び順なのですが、現在はDONOVANのアルバムまで進んでいます。
DONOVANのアルバムが終わると、棚の1マスも終わります。
次は別の棚に移るのですが、どちらの棚から取り上げるか迷っています。

初期ブリティッシュ・ビートの棚か、
P8060205.JPG
または、ガール・ポップの棚か・・・
P8060206.JPG
どうでもいいブログで、どうでもいいことを迷っています(苦笑)

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新宿●isk unionでの買い物 [レコード店]

8月は北海道外への出張は行かない予定です。
夏場は道内にいた方が良いですからね(笑)

それでも8月中も1回くらいは東京への出張が入ってしまうかもしれません。

東京都内へは毎月1、2回は出張していますが、都内のレコード店で買い物をすることはほとんどありません。
日帰りの出張が多いということもありますし、泊まりの出張でも宿泊先は都内ではなく他県へ移動ということが多々あります。
仕事で行っているのですから当たり前ですけど、都内での空き時間は非常に少ないです。

しかし、稀にですが少しだけ時間ができることもあります。
今年の春先のことですが、日帰り出張の仕事が思ったよりも早く終わりました。
帰りの飛行機が夜遅い便だったので、ちょっとだけレコード店へ寄り道をしようと考えました。
とはいっても、何軒もハシゴするような時間はありません。
その時はちょうど新宿の近くにいたので、久しぶりにディスクユニオンへ行ってみることにしました。

新宿のディスクユニオンへ行くのはいつ以来でしょうか?
記憶が曖昧ですが、恐らく2、3年ぶりくらいだと思います。
いざ本館へ行ってみると、中古レコードの多くは新たにできた新宿ロックレコードストアなる別館に移動したとのことでした。
私は全く知らなかったのですが、去年の秋頃にオープンしていたようですね。

せっかくなので、そちらへ行ってみると面白そうな物がたくさんありました。
何だかんだ言っても、やはり品揃えは素晴らしいですね。
私の地元では、残念ながらこれだけのレベルの店は一軒もありません。
部分的に優れているお店はありますが、品揃えや価格帯、売場面積など総合的にはとても敵いません。
でも、こういう店はたまに行くから良いのでしょうね。地元にあったらいくらお金があっても足りません(苦笑)

そこでの収穫です。

まずは、PETER & GORDONのUK2ndアルバム『IN TOUCH WITH PETER AND GORDON』です。
P2210223.JPG
UKオリジナルのステレオ盤で、価格は税込3693円でした。
このアルバムはジャケット・デザインが素晴らしい!
なかなか縁が無かったアルバムでしたが、これでPETER & GORDONのUKアルバムはコンプリートです。

そして、FREDDIE & DREAMERSのUSアルバム『FRANTIC FREDDIE』です。
P2210224.JPG
USオリジナルのモノラル盤で、価格は1327円でした。
これも持っていないアルバムでした。
不人気グループの不人気盤(?)なので、値段はこんなものでしょう。

これらの2枚のアルバムは別ブログでも取り上げています。

最後の1枚は、DON & GOODTIMESの『WHERE THE ACTION IS!!』です。
P2210225.JPG
USオリジナルのステレオ盤で、価格は1944円でした。
DON & GOODTIMESのEPIC移籍後のアルバムは持っていますけど、この1stアルバムは前から探していました。
仙台のレコード店で一度見かけたことがありましたが、そこでの値段は3000円台半ばでした。
これはお買い得だったと思います。

以上が春先の成果でしたが、ひと月ほど前にもこの店に立ち寄る機会がありました。

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福岡出張(福岡レコード店ツアー) [レコード店]

先週、今週と出張が続いていました。

私は出張で関西地区より西に行くことがほとんどありません。
しかし、今週は珍しく福岡への出張でした。
福岡に行くのは初めてのことです。

福岡には先日の「続・札幌レコード店ツアー2016」でご一緒した、音楽ブログ『analog Beat』の管理人であるJDさんがお住まいです。
今回の出張は平日でしたし、福岡市内の滞在時間が非常に短かったこともあって、残念ながらJDさんにお会いすることはできませんでしたが、大変ありがたいことにJDさんからは福岡市内のレコード店情報を事前に教えて頂きました。

私の勝手な印象ですが、福岡は音楽が盛んな場所というイメージがあります。
福岡出身のミュージシャンは数多くいますしね。
実際、福岡市内のレコード店の軒数はそれなりに多いようですが、出張中の自由時間には限りがあります。
自由行動は2時間ほどしかありませんし、店間の移動を考えると2、3軒くらいしか回ることができないでしょう。
そこでJDさんから頂いた資料を参考に、訪問する店を3軒に絞りました。

まず最初に訪問したのは、「GROOVIN'福岡店」(福岡市中央区赤坂1-1-19アイリスビル1F)です。
地下鉄赤坂駅から徒歩5、6分の所にあるお店ですが、JDさんから店の地図を頂いていたので、すぐに場所が分かりました。
GROOVIN'は広島県や岡山県、そしてJR博多駅近くにも店舗があるチェーン店ですが、JDさんの事前情報では最も期待できそうなお店でした。
店内はCD売場の方が多いように感じましたが、レコードもそれなりの在庫量がありました。
品揃えはオール・ジャンルですが、ロック系や黒人音楽系は充実しており、価格帯も手頃でなかなか良い感じのお店でした。
数はそれほど多くありませんでしたが、ブリティッシュ・ビート系のUKオリジナル盤やUSオリジナル盤もありました。既に持っている物ばかりでしたが・・・

このお店の難点は商品の大半が壁面の陳列棚にあって、背表紙が正面になって並んでいることです。
これはレコードが探しにくいから好ましくないんですよね。
自分の目線に商品があるならまだ良いのですが、商品が足元にあったり、手の届きにくいような高さにあると非常に探しにくいです。
ましてや、この店は通路幅が狭く、他のお客さんがいると尚更探すのに苦労します。
地元でもこのような陳列をしているレコード店はありますが、今回のように時間が少ない遠征先では棚を見た時点で焦ってしまいます(苦笑)
それでも、じっくり探索をすると何かが出てきそうな雰囲気だったので、1時間ほど壁面の陳列棚をかき分けて探し出したのがこのレコードです。

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円高/ポンド安 [eBay]

私がeBay UKで最後に買い物をしたのは、4月に購入したMILLIEの『TIME WILL TELL』のUKオリジナル盤でした。

『TIME WILL TELL』を購入した時点の為替は1ポンド=160円くらいです。
これくらいのレートですと、国内市場では見かけないような貴重盤、あるいは相当な値段の格安盤でない限り、わざわざeBayで買い物をする意味が無いように思います。
海外からの買い物はいろいろな部分でリスクがありますからね。
ちょっとくらいの価格差なら、国内で買い物をした方が間違いないでしょう。
実際、この2年間ほどはeBayで買い物をする機会が激減していました。

しかし、先日のイギリスのEU離脱で対ポンドの為替は大きく変動しました。

現時点では1ポンド=130円台後半のようですが、一時は120円台後半まで下落しました。
ちょうど1年ほど前は1ポンド=190円台だったことを考えると、かなり大きな差が出ています。
私がeBay UKで買い物をしまくっていた当時は1ポンド=120円台半ばでしたが、今くらいのレートなら国内で買うよりも価格面のメリットが出てくると思います。

そう思って、久しぶりにeBay UKで購入したのがこのアルバムでした。

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またまた閉店? [レコード店]

先週はいつもお世話になっている音楽ブログ『analog Beat』の管理人であるJDさんとご一緒に、札幌市のレコード店回りをしたのですが、その前に週には次週の下見も兼ねて札幌市中央区のまだ行ったことのないレコード店回りをしていました。
そこでは(純然たる新規とは言えないお店ですが)、Beat Recordsの品揃えの良さを確認できたのが収穫でした。
実際、買い物をするつもりは全く無かったのにレコードを2枚買ってしまいましたしね(苦笑)

また、先々週は新規のレコード店だけではなく、馴染みのレコード店にも行っていました。
とはいっても、札幌市中央区のレコード店は相次いで閉店してしまったので軒数が減っています。
その時訪問したのは「フレッシュ・エアー」(中央区南2条西7丁目)と「発見洞」(中央区南3条西4丁目アルシュビル4F)の2軒でした。

「フレッシュ・エアー」は定期的に通っている店です。
同じ中央区内のRecords-RecordsやKING KONG札幌店が閉店してしまった現在、札幌市内で最もお勧めできるのはこの店になると思います。
この店ではコレクターやマニアの方の大量処分や海外からの仕入れルートもあると思うのですが、最近は品揃えに大きな変化がありませんでした。
そんなこともあって、先々週もあまり期待をせずに訪れたのですが、新規の入荷があったようで品揃えが少し変わっていました。
その中にはいくつか興味深い盤もあったのですが、値段がちょっと高過ぎでしたね。
これは札幌市内のお店全体に言えることですけど、輸入盤の平均価格は少し高めです。
「フレッシュ・エアー」ではたまに2割引きセールなどが開催されますが、それでちょうど良いくらいの価格になると思います。

「フレッシュ・エアー」には下見目的で行きました。
なので、特に買い物はしなかったのですが、先日大阪出張の際に購入したWILD ONESのアルバムが1000円ほど安く売られていたのにはショックを受けました。
大阪でも2500円は少し高いな~と思いつつ購入したのですが、まさか地元でこんなに安い物を見つけるとは・・・世の中こんなものですね。

「フレッシュ・エアー」を出た後は、同じ狸小路沿いにある「発見洞」へ向かいました。

「発見洞」は狸小路4丁目のアルシュビル4階にあるのですが、何と店が無くなっていました!
ビルの看板や案内坂にはまだ店名がありましたし、ビルの4階フロアー自体が改装中のようにも見えたので一時的な休業かもしれませんが、もしかすると完全閉店のような気もします。

「発見洞」は名物店主で有名(?)なお店です。

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続・札幌レコード店ツアー2016 [レコード店]

先日、いつもお世話になっている音楽ブログ『analog Beat』の管理人であるJDさんが仕事で札幌に来られていました。

JDさんが来札されたのは4年前に当ブログで記事にした「札幌レコード店ツアー」以来のことです。
今回も4年前と同様、JDさんに同行して札幌市内のレコード店回りをすることになりました。

しかし、現在と4年前とでは状況が大きく変わっています。
大変残念なことに、この4年の間にRecords-RecordsやKING KONG札幌店など、多くのレコード店が閉店してしまいました。
なので、前回と同じルートを回ることは出来ません。

そこで、前の記事の札幌市中央区で新規開拓(?)した店を含めた、レコード店回りのスケジュールを事前に考えました。
当日はJDさんと午前中に札幌駅近くの宿泊先で待ち合わせることになっていましたが、午後3時には札幌駅から次の仕事先に移動するとのことでした。
ただ、ほとんどのレコード店の開店時間は午前11時以降ですし、昼食や移動時間を考えると、それほど多くの時間はありません。

それらを考慮して練り上げたスケジュール案です。

地下鉄札幌駅 → 地下鉄大通駅 → 市電西4丁目停留所 → 市電東屯田通停留所 → 「音楽創庫タナカ 」(中央区南22条西9丁目1-38電車通り) → 市電すすきの停留所 → 地下鉄すすきの駅 → 地下鉄平岸駅 → 「Page ONE」(豊平区平岸1条9丁目2-17) → 地下鉄大通駅 → 「Beat Records」(中央区南2条西4丁目) → 「フレッシュ・エアー」(中央区南2条西7丁目) → 地下鉄札幌駅 → JR札幌駅

本当は地下鉄東西線南郷7丁目駅近くの「文教堂書店」(白石区南郷通8丁目北1-5)にも行きたかったのですが、この店は札幌駅からは遠すぎますし、国内盤中心の品揃えがJDさんには合わないであろうと判断してカットしました。
また、地下鉄南北線北18条駅近くの「Be-Club」(北区北18条西4丁目)と「楽音舎」(北区北18条西5丁目)は前回のツアー時に訪問したので、時間があれば行くことにしました。

そして、レコード店ツアーの当日を迎えました。

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レコード店新規開拓 [レコード店]

ここ最近、札幌市中央区ではレコード店の閉店が続いていますが、中央区には私がまだ行ったことのない店もいくつかあります。

そこで、先週末はレコード店の新規開拓をすべく、それらの店を一通り回ってきました。

しかし、そのうち1店舗は既に無くなっており、残りの4店も営業こそしていましたが、ジャズや邦楽の専門店であったりしたので、私が探し求めているようなレコードやCDは全くありませんでした。
先日閉店してしまったRecords-RecordsやKING KONG札幌店は、私にとって”使える”お店でした。
今回はその代わりになるような新しい店を探そうと思ったのですが、現実はなかなか厳しいです。

勿論、”使える”店や良い店の定義は人それぞれです。
それは聴いている音楽によっても異なりますし、集めているレコード・CDの種類によっても違ってきます。
シングル盤を中心に集めている方もいれば、国内盤ばかり集めている方もいますし、オリジナル盤志向の方もいます。
当然、集めているジャンルの強い所が良い店なのでしょう。
私にとっての良い店は、やはりオール・ジャンルで輸入盤も国内盤もバランスよく品揃えされている店ですが、残念ながら札幌にはそういった店は少なくなってしまいました。

でも、今回は収穫が無かった訳ではありません。

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大阪出張 [レコード店]

先日は大阪出張でした。

大阪へは仕事で頻繁に行きますが、大阪市内のレコード店にはあまり行ったことがありません。
もちろん空き時間が無いということもありますけど、大阪の場合は訪問先が決まっており、その近くにはレコード店が存在しないのも大きな理由のひとつです。

しかし、先日の出張は少しだけ時間がありました。
大阪での仕事が終わり、他の地域へ移動するためにJR大阪駅に行ったのですが、駅に着いた時点で私が指定席を取っていた列車の出発時間は1時間半ほど後でした。
中途半端な時間ではありましたが、私一人の出張だったので、梅田のレコード店なら訪問できるかもしれないと思いました。

そう考えたものの、私は梅田近辺のお店を全く知りません。
大阪でも心斎橋などのお店には以前行ったことがあるのですが・・・
そこで、ネット検索をすると、梅田地区では大阪で有名な(?)DISC J.J.本店などの店名が出てきたのですが、時刻は午前11時前です。
残念ながら開店時間が午後のお店には行けそうにありません。
それに同じ梅田地区とはいえ、お店間の距離が少し離れているので、限られた時間の中では行く店を絞った方が良いと判断しました。

そんなこんなで行こうと決めたのが、Music inn(大阪市北区角田町1-10 くろふねビル2F)というお店です。
ここならJR大阪駅から歩いて行けそうな距離ですし、開店時間も午前11時からです。

Music innには11時ちょうどに着くことができました。
しかし、どういうわけかお店は開いていませんでした。
店の外看板にあった開店時間は11:00~とありましたし、店のHPも同様でしたが、店のドアには営業時間12:00~の文字が・・・
実際に開店していないのを見ると12時オープンが正しいのでしょう。
他のお店に移動する時間もないですし、諦めてJR大阪駅まで戻ることにしました。

でも、こういったお店で開店時間が多少遅れるのはよくあること(?)です。
そう思い直し引き返してみると、案の定ちゃんと開店していました(苦笑)
ただ、その時点で時間は11時半近くになっています。
店に滞在できる時間は20~30分くらいです。
本当はじっくりと店内を探索したかったのですが、大急ぎで探し出したのがこの2枚です。

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花見と完全閉店セール [レコード店]

昨日の午前中は娘と車で一時間ほど離れた場所に行き、花見をしてきました。
P5140204 - コピー.JPG

そして、午後からは先週に引き続きRecords-Recordsの閉店セールに行ってきました。

先週もRecords-Recordsでは数枚のレコードを購入していたのですが、その時に買うかどうかを迷った盤が気になっていたのと、今週いっぱいで完全閉店するということもあって最後の最後に行っておこうと思いました。

前の記事にも書きましたけど、このお店には長年世話になってきました。
私が持っている古いR&RやR&B、ドゥーワップ、USガレージ・ビート、サイケ物、それにB級ブリティッシュ・ビートの再発盤の多くはこのお店で購入しました。
既に閉店してしまった琴似店の分を含めると、私がRecords-Recordsで買ったレコードやCDは他のお店よりも圧倒的に多いです。
ここでは所謂”ジャケ買い”のレコードやCDが大半でしたけど、それらは私が聴く音楽の範囲を大きく広げてくれたと思います。
閉店は非常に残念ですが、想い入れの深いお店の最後は見届けないとダメでしょう!

そんなことでお店に到着すると、完全閉店セールで全品5割引きの貼り紙がありました。
先週までは3割引きでしたが、完全閉店前の最終週は割引率が拡大していました。
非常にお買い得な状況にはなっていたものの、さすがに店内の在庫は減っていました。
前回買おうかどうか迷っていた盤は3枚あったのですが、そのうちの1枚は無くなっていました。
それは既に別の形で持っていたアルバムなので、無いなら無いで仕方ないかな・・・

しかし、他の2枚はまだ残っていました。

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タグ:レコード店
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