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BRITISH ROCK VIEWSEUM Vol.1 / BEAT! BEAT !BEAT! ~ THE GOLDEN ERA OF BRITISH BEAT #1 [DVD]

これも最近購入したDVDです。
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BRITISH ROCK VIEWSEUM Vol.1 / BEAT! BEAT !BEAT! ~ THE GOLDEN ERA OF BRITISH BEAT #1です。
これは私にしては珍しく(?)国内盤のDVDです。
購入価格はAmazonで2800円ほどでした。

このDVDはサブ・タイトルにあるようにドイツのTV番組「BEAT! BEAT! BEAT!」をDVD化したものです。
出演しているアーティストは(DVD収録順に)YARDBIRDS、SMALL FACES、ERIC BURDON & THE NEW ANIMALS、EPISODE SIX、DAVE DEE GROUP、TROGGS、BRIAN AUGER & THE TRINITY、CHRIS FARLOWE、CAT STEVENS、HERMAN'S HERMITS、EASYBEATS、CASEY JONES & THE GOVERNORSです。

このTV番組の特筆すべき点は、出演しているアーティストの大半がライヴ演奏を披露していることです。
YARDBIRDSはJIMMY PAGEがリード・ギタリストの時期です。

また、若き日のIAN GILLANやROGER GLOVERが在籍していたEPISODE SIXのライヴ・シーンなんかはかなり貴重です。

ただ、残念なことにCHRIS FARLOWEのようなソロ歌手は口パクかカラオケ(?)での出演です。


YARDBIRDSやSMALL FACESの演奏シーンは少し前に単独でDVD化されていましたが、こちらは他のアーティストもまとめて収録されているので非常にお買い得だと思います!

BRIAN AUGER & THE TRINITYなどのライヴ映像も見応えがありますよ!


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BEAT CITY [DVD]

長期の出張が続いてブログの更新が出来ませんでした。

こう仕事が忙しいとストレスを発散したくなるのか、またもやCDやレコードを大量に購入してしまいました。
これは昨年よりも早いペースです。
今年はCDやレコードの買い物を控えるはずだったのですが(苦笑)

今週の土日は久しぶりのまともな休みだったので、出張前に注文していたCDやレコード、それにDVDの内容確認をしました。

その中の一枚が、このDVDです。
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1963年に放映されたマージー・ビートのドキュメンタリー番組「BEAT CITY」のDVDです。
このDVDにはFARON'S FLAMINGOES、CHICK GRAHAM & COASTERS、RORY STORM & HURRICANES、CHANTS、EARL PRESTON & T.T.S、GERRY & PACEMAERSなどの貴重なライヴ映像が収録されています。

このドキュメンタリー番組の存在は前々から知っていましたが、DVD化されていたとは全く知りませんでした。
アメリカ製のかなり怪しいDVDではありますけどね(笑)
このDVDはその怪しさのせいか(?)日本のAmazonで販売されていなかったので、私は仕方なくAmazon UKでこれを購入しました。
購入価格は送料を含めて£16(日本円で2000円ちょっと)でした。

はっきり言って、このDVDの画像や音質は全然よろしくありませんが、映像が残っているだけでも奇跡的なマイナー・ビートグループのライヴ・シーンは非常に価値があると思います。
BEATLESとも縁が深いRORY STORM & HURRICANESやCHANTSの動く姿も見ることが出来ますしね!

この他にもYouTube上には見当たらない映像もありますし、マージー・ビートに興味がある方なら買って損はしないと思います。
特にCHANTSなんかはマージー・サイドの音楽シーンの奥深さを再認識させてくれると思いますよ!

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タグ:DVD MERSEY BEAT
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2軍のシングル盤 [雑記]

今日は不要なレコードの整理をしました。

私はシングル盤をあまり所有しておりませんが、それでも10数枚ほどの不要なシングル盤がありました。
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これらの大半はUKオリジナルのシングル盤ですが、状態がややイマイチだったので買い直しの対象になった物です。
ちなみに「GLAD ALL OVER」のシングル盤は3枚もありました(苦笑)

ただ、状態がややイマイチといっても、そこは腐っても(?)UKオリジナルのシングルです。
見た目は少々くたびれていますが、どれも音質的には非常に良いです。
普段の聴き用にするなら全く問題のないレベルです。

でも、これらは近日中に旅に出す予定です。
別にシングル盤なら収納場所の問題もありませんし、そのまま所有していても良かったのですが、この1、2ヶ月はCDやレコードでお金を使いすぎてしまいました(苦笑)
今年はCDやレコードをあまり買わない予定だったのですが、蓋を開けてみると去年よりもハイペースです。
これらを処分しても大したお金にはならないでしょうが、ちょっとでも使いすぎた分を補填しなければいけません。

LPは30枚くらい不要な物があったので、近いうちにそれらと合わせて処分したいと思います!


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新冠 レ・コード館 [雑記]

仕事で北海道の日高地方へ行っていました。

日高といえば馬産地として知られています。
また、昆布やししゃもなどの産地としても有名です。

しかし、音楽好きの方にはそれらよりも、新冠町にあるレ・コード館の方が有名なのではないでしょうか?

このレ・コード館はずっと前から気になっていたのですが、今回、時間があったので立ち寄ってきました。

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ESCORTS 'FROM HEAD TO TOE' [BRITISH BEAT CD]

ここ最近はアルバムを残さずに消えていってしまったブリティッシュ・ビート・グループの編集CDを集めています。

本当はそれらもシングル盤で揃えたいところですけど、全英チャート入りしていないようなシングルになると探すのも大変ですし値段も高いことが多いです。
なので、本音は嫌いな(笑)編集盤CDで妥協するようにしています。

ただ、そんなビート・グループの編集盤ですが、どれも簡単に入手できると思いきや、意外と入手困難になっているものもありました。

このCDもそんな一枚でした。
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ESCORTSの『FROM THE BLUE ANGEL』です。

このCD、以前はよく見かけたのですが、今になって探してみるとなかなか見つかりませんでした。
結局、国内では見つけることができずにドイツから購入することになってしまいました(苦笑)
送料を含めると結構高い買い物になってしまいましたが、それでもオリジナルのシングル盤を一枚一枚買うよりはだいぶ安かったと思います。

こういった編集盤CDはいつでも買えると油断していると、いつの間にか廃盤になっていることがあります。
この手のCDは思い立ったらすぐに購入した方が良いのでしょうね。


ESCORTSは1964年に「DIZZY MISS LIZZY」でデビューしたマージー・ビート・グループです。
デビュー時のメンバーの年齢は18歳くらいでした。
彼らの先輩グループであるBEATLESやSEARCHERS、PACEMAKERSがマージー・ビートの第一世代だとすると、彼らは第二世代になるのでしょうね。
彼は64年から66年の間に英FONTANAから5枚、英COLUMBIAから1枚のシングルをリリースしますが、いずれも大きなヒットにはなりませんでした。
しかし、ヒット曲が無くても計6枚のシングルを残せたということは、業界内ではそれなりに期待されていたのだと思います。
見た目だって悪くないですしね。

このCDには、彼らが残した6枚のシングルのA・B面が収録されています。
どの曲も典型的なマージー・ビートといった感じで、内容的には悪くありません。
ただ、端正でやや甘口という以外は特徴に乏しい感じはします。

そんな彼らの曲で有名なのはコレでしょうか?

SMOKEY ROBINSON & THE MIRACLESのカバー「FROM HEAD TO TOE」です。
ドイツのTV番組『BEAT-CLUB』からの映像です。
彼らのラスト・シングルとなった曲ですが、この曲のレコーディングにはPAUL McCARTNEYがタンバリンで参加しています。
なので、BEATLESファンの方にもお馴染み(本当か?)のはずですね!
この曲も決して悪くはない出来ですが、あまりに端正に仕上げすぎて少々面白味に欠けるような気がします。
もっと弾けるようなカバーにしても良かったように感じます。

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ROKES "CHE MONDO STRANO" [BRITISH BEAT]

今日、海外から届いたレコードです。
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ROKESの『CHE MONDO STRANO』です。

ROKESはロンドン出身のビート・グループです。
本国では不発に終わった彼らですが、巡業先のイタリアでは大成功を収め、数枚のアルバムを残すことができました。

この『CHE MONDO STRANO』は彼らの3rdアルバムです。
1stや2ndアルバムと同様、本作でも大部分の曲がイタリア語で歌われています。

そんなイタリアでの3rdアルバムですが、これがアメリカでも発売されていたとは全く知りませんでした・・・

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新しいCD棚 [雑記]

今日は通販で購入したCD棚を組み立てていました。

狭い我が家では設置場所が非常に限られています。
そのため、これはそれほど大きな棚ではありませんが、棚数は8段でプラケースのCDなら400枚くらいは収納できそうです。
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これで先日兄から頂戴したCDを全て収納することができました。

この棚には英国物以外のCD(アメリカやジャマイカ、ブラジル等)を中心に収納しましたが、下段にはかなりの余裕があります。
まだ100枚くらいは入るかな?

なので、しばらくの間はアメリカン・ロックやジャマイカのCDが買い物の中心になりそうです!


タグ:CD 通信販売
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LOUISE CORDET "THE SWEET BEAT OF LOUISE CORDET" [GIRL POP]

ここ最近はレコードではなく、CDばかりを購入しています。

その多くは編集盤CDです。

このブログで常々「編集盤の類いは嫌いだ!」と広言してきた私ですが、最近購入しているのはシングル数枚のみを残して消えていってしまった(ブリティッシュ・ビート系の)人達のCDです。

少し前まではこれらのシングルを地道に集めていたのですが、最近は面倒になってきました(苦笑)
シングルを集めていると時間やお金もかかりますし・・・

そんな編集CDの中で、最近気に入っているのがコレです。
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LOUISE CORDETは「I'M JUST A BABY」(62年、全英13位)の一発ヒットで消えていった女性歌手です。

ただ、この人は同時期のガール・ポップ勢とは少し雰囲気が異なっています。
この人の母親はフランス系の女優さんでした。
その影響もあるのか、この人の歌にはフレンチ・ポップっぽいクールな印象があります。
実際、彼女は縁故地であるフランスでも(フランス語の)EPを出したりしています。
この時期のガール・ポップといえば、若さと元気さだけが取柄の人達ばかりでしたが、彼女のクールな歌唱は異彩を放っていたと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=ua0D5l1PC_0

しかし、時代はブリティッシュ・ビートの台頭期です。
彼女もその大きな波とは無縁ではなく、当時人気沸騰中だったBEATLESやGERRY & PACEMAKERSのツアーに同行したりもしました。
そうしたこともあって、彼女はBEATLESの「FROM ME TO YOU」をフランスでのEPでカヴァーしていますし、PACEMAKERSからは「DON'T LET THE SUN CATCH YOU CRYING(太陽は涙が嫌い)」をプレゼントされています。
彼女の「DON'T LET THE SUN CATCH YOU CRYING」は本家PACEMAKERS版よりも先にリリースされましたが、残念なことに大ヒットにはなりませんでした。

http://www.youtube.com/watch?v=9o-jkCdDmpc

はっきり言って、曲の出来は本家PACEMAKERS版の方が圧倒的に良いです。

でも、私はどういうわけか元祖(?)LOUISE CORDET版の方が気に入っています。
理由は特にないのですが、多分、本家PACEMAKERSの「太陽は涙が嫌い」にあまり魅力を感じていないからだと思います(笑)
PACEMAKERSには他にもっと良い曲が沢山ありますからね!
それにイエイエとマージー・ビートの融合も決して悪くはない組み合わせだと思います。

ちなみに彼女の曲の多くをプロデュースしたのは元SHADOWSのTONY MEEHANです。
また、後期の曲にはセッション・ミュージシャンとしてJIMMY PAGEが絡んでいたりもしています。
このCDはガール・ポップ好きの方だけではなく、ブリティッシュ・ビートに興味のある方にも楽しめる内容だと思います!

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新・自己満足レコード館 マージー・ビート特集 [業務連絡]

現在、おまけのブログ 『新・自己満足レコード館』ではSEARCHERSのアルバムを取り上げております。
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一応メインのブログはこちらですけど、しばらくはあちらのブログの更新が中心になりそうです。

このブログも移転前を含めるとそれなりに長い間続けてきましたが、そろそろ潮時かなと思っています。
BROACHブログの頃からご愛顧頂いている方はごく少数だと思いますけど、今はその頃と比べると明らかに惰性だけでやっています。
ブログの方向性も一貫性が無くなってきましたしね(苦笑)

それでも、まだまだ書きたいこともあるにはあります。
しかし、パソコンを前にすると全くやる気が出てきません。
So-netブログは重くてイライラしますしね(苦笑)

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地元のレコード店巡り [独り言のようなもの]

まだまだ寒い日もありますけど、着実に春が近付いているように感じます。

この近年、寒さに耐えられなくなってしまったせいか、私は冬が苦手になってしまいました。
子供の頃は雪が降ったりすると嬉しかったものですけどね(笑)
寒いのが嫌なこともあって、3月中に仕事や日常の買い物以外で外出したのは、娘と映画を観に行ったのと、娘のピアノの発表会だけでした。

しかし、その反動で暖かくなると外に出たくなります(笑)
ちょうど今は冬眠から目覚めた感じです。

今、非常に行きたいと思っているのは、地元のレコード店巡りです。

私はここ数年、レコードやCDをネット通販またはネットオークションで購入しています。
私が主に利用しているeBayや各国のAmazonは入手困難だと思っていたものでも意外と簡単に見つかったりしますし、価格も安いことが多いです。
これらは私のレコード&CD収集の世界を確実に広くしましたけど、実際にレコードを手に取って探したりできないことには寂しさを感じます。

そういえば去年は実店舗に一度も行かなかったと思います(汗)
もう少し暖かくなったら、久しぶりに地元のレコード店を回ってみたいですね!
いつも娘を連れて行くと邪魔ばかりされるので(苦笑)、今度はひとりでじっくりと探索してみたいと思います。

でも、地元にはハシゴが出来るほどのレコード店が今でもあるのかな?(苦笑)

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