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JUSTICE RECORDS [60’s AMERICAN ROCK CD]

米COLLECTABLESから発売されていたノース・カロライナの超マイナー・レーベルJUSTICE RECORDSの再発CD12枚を、数年間かかってようやくコンプリートしました。
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一番最後に購入したのはMARLBOROS AND THE JOKER SIXのCDです。

これらのアルバムは多くの音楽ファンにとって非常にどうでもいい存在だと思いますけど、個人的には米COLLECTABLESの中で1・2位を争うような素晴らしい再発シリーズだと思います!
COLLECTABLESではいつものことですが、音質面は酷いですけどね(苦笑)
60年代のガレージ・ロックやアメリカ東海岸のローカル・シーンに興味がある方なら、このシリーズは”買い”ですよ!

とは言っても、このシリーズがCD化されたのはかなり前ですが、今でも新品で購入可能です。
もしかすると、それなりに人気が高いシリーズなのかもしれませんね(笑)

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DERRICK MORGAN "SEVEN LETTERS" [その他の音楽]

少し前にeBay UKで落札したアルバムがようやく届きました。
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ナイスなジャケットが印象的なDERRICK MORGANの『SEVEN LETTERS』です。
もちろん、このジャケットの女性が本人ではありません(笑)
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DERRICK MORGANはスカの創成期から活躍していた人で、名実共にジャマイカのトップ・シンガーの一人です。
しかし、残念なことに彼のアルバムはオリジナルの形でCD化されておりません。
なので、これはずっと前から探していたアルバムでした。
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1969年に発売された本作には(当時誕生したばかりの)レゲエだけではなく、彼のスカやロックステディ時代のヒット曲も収録されています。
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ただ、彼の最初期のヒット曲である「FAT MAN」などは、スキンヘッド向けの性急なアップ・ビート・レゲエに改作されています。
また、アルバムのタイトル曲はBEN E KINGのカヴァーですが、これも性急なビートのレゲエにアレンジされています。
これはこれで良いんですけどね(笑)

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忘れていたわけではありませんが・・・ [DAVE CLARK FIVE]

先日でDAVE CLARK FIVEのリード・シンガー兼キーボード奏者のマイク・スミスが亡くなってから6年が経ちました。
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このブログでは彼の命日の度に追悼記事を書いていましたが、去年は記事にしませんでした。

とはいっても、別に彼のことを忘れていたわけではありません。
去年は当ブログを続ける意欲が低くなっていただけで、彼はいつだって私達の中で生き続けています。

しかし、残念なことに今の彼はすっかり忘れ去られた存在になってしまったように感じます。

いや、忘れられたというよりも、最初から存在そのものが知られていないのかもしれません。

ブリティッシュ・ビートを代表するシンガーとしての彼の存在は勿論ですが、DAVE CLARK FIVEの代表曲「GLAD ALL OVER」等を書いた作曲家としての才能、そして地味ながらもDC5のサウンドを支え続けたキーボード奏者としての確かな実力・・・
これらの事実が多くの音楽ファンに知られていないことはとても悲しいことです。

その最大の要因については・・・このブログで言及するのは止めにします(苦笑)

それに彼はエゴむき出しの人が多いリード・シンガーの中では例外的に控えめな人でした。
彼は見た目そのままに「いい人」だったみたいですね。
それはDC5の他の3人もそうです。
どう見たって全員がいい人そうに見えます。
しかし、それが彼(彼ら)の印象を薄くさせてしまっている要因のひとつなのかもしれません。

その分、全員のエゴを吸収してしまったような人がいるから、結局は帳尻があっているのかもしれませんが・・・(苦笑)

そうであったとしても、彼がほとんど評価すらされていない現実は非常に残念なことです。

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最近よく聴くアルバム [その他の音楽]

どうでもいいことではありますが、ここ最近はよく聴くアルバムが決まっていました。

これらは私にとって現時点でのベストのアルバムだと言えます。

明日になると全く違っているかもしれませんけどね(笑)

まずは最も聴く機会が多かったアルバムです。
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PHILLIS DILLONの『ONE LIFE TO LIVE』です。
ジャマイカの女性シンガーによるロックステディ~レゲエの傑作アルバムですが、これはジャマイカの音楽が苦手な方にこそ是非聴いてもらいたい作品です。
ジャンルの垣根などは軽く超越した素晴らしいアルバムだと思います!

次はロックステディの男性シンガーものです。
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ALTON ELLISの『SINGS ROCK AND SOUL』です。
このアルバムは1曲目から4曲目を聴いただけでダメになってしまいます(笑)
よく「レゲエは分かるけど、ロックステディはよく知らない」という方がいますけど、そんな方にロックステディのアルバムを一枚薦めるとすれば断然コレです。
ロックステディ期のジャマイカには歌唱力の高いシンガーがたくさんいましたけど、最も歌心のあるシンガーは彼だと思います。

続いてライヴ・アルバムです。
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SAM COOKEの『SAM COOKE LIVE AT THE HARLEM SQUARE CLUB』です。
個人的には同じライヴ盤でも『AT THE COPA』に強い想い入れがありますけど、今はこっちを聴く機会が多いです。

次はELECTRIC PRUNESの2ndアルバム『UNDERGROUND』です。
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一般的にはヒット曲を含む1stアルバムの方が人気かもしれませんが、個人的にはサイケ色が強まった本作の方が圧倒的に好きです。
これはサイケ・ガレージの教科書みたいなアルバムだと思います。
ついでにいかにもなジャケットのデザインも好きですね(笑)

最後は知っている方が少ないであろうINVADERSの『ON THE RIGHT TRACK』です。
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これはノース・カロライナの超マイナー・レーベルJUSTICE RECORDSからリリースされていたアルバムで、米COLLECTABLESからの再発CDです。
JUSTICE RECORDSものには明らかにプロのレベルに達していないアルバムもありますが、これはそんなに悪くありませんし、この時代(1967年)のアルバムにしかありえない空気感が最高です。
このアルバムはマニアックすぎてあまり人に薦めることはできませんけど、「ガレージ」「(チープな)オルガン・サウンド」「ホーン」、それに少し前の記事にも出てきた「ビーチ・ミュージック」というキーワードに引っ掛かる方なら聴いてみても損はないかと思います。
ちなみにこれらは私に全部引っ掛かるキーワードです(笑)

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ポンド高でのeBay [eBay]

前回の記事でも触れましたけど、ここ最近は海外のネット通販やオークションなどをあまり使わなくなりました。

特に使用頻度が減ったのはeBay UKです。
今の相場は1ポンド=170円前後です。
ここまでポンド高が進んでしまうと、多少安く落札したとしても割安感は減少してしまいます。
それに海外オークションでは送料も絡んできますからね。

それでもLP1枚を£5以下で落札した場合なら、国内の市場売価よりも安いことがあります。
仮に送料が£8だとすると合計で2200円くらいです。
これくらいの金額なら国内では不人気のUKオリジナル盤だったとしても、割安感が出てくると思います。

また、国内の市場ではほとんど見かけないようなマイナーな作品も、海外に頼るしかありません。
まだまだCD化されていないような作品もたくさんありますからね!

そんなわけで数は少ないですけど、ここ1、2カ月の間にeBay UKで落札したレコードです。

まずは国内であまり見かけないマイナーな(?)なアルバム、JACKIE LEE(アーティスト名はJACKY名義)の『WHTE HORSES』です。
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このアルバムはオリジナルの形でCD化されていなかったと思います。
価格は本体+送料で£28と少々高かったのですが、内容的にも悪くなかったですし満足しています。

続いて、値段が安かったアルバムです。

PETULA CLARKの『I COULDN'T LIVE WITHOUT YOUR LOVE』。
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この時期のPETULA CLARKのアルバムにハズレはありませんが、本作も当然のように素晴らしい出来でした。

続いて、一般的にはあまり知られていない女性シンガーANITA HARRISのアルバムです。
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このアルバムはPYE系列の廉価レーベル、MARBLE ARCHから出ていた編集盤で、彼女が英CBS移籍後に発表したシングル「JUST LOVING YOU」(全英6位)のヒットに便乗してリリースされたと思われます。
これは彼女自作の傑作シングル「SOMETHING MUST BE DONE」が聴きたくて購入しました。

最後は何故か今まで持っていなかったHOLLIESの『CONFESSIONS OF THE MIND』です。
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ジャケットはラミネート・コーティングが施されていないせいか、ややスレています。

レーベルは1EMIのSILVER PARLOPHONEなので初期プレスだと思います。
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しかし、残念ながら付属のインサートは入っていませんでした。
値段が安かったので仕方ないか・・・
それにアルバムの内容も文句無しです!
どうもGRAHAM NASH脱退後のHOLLIESの人気は今ひとつのような気がしますが、地味ながらも良い作品が多いだけに勿体ないと思います。

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SYMARIP "SKINHEAD MOONSTOMP" [その他の音楽]

最近は海外の通販やネット・オークションを以前ほど使わなくなりました。

理由はもちろん円安のためですが、特に英ポンドに対しての変動が極端ですね。
一年ちょっと前は1ポンド=120円台だったのに、今は170円前後です。
この50円の差はかなり大きいです。
それでも、国内で入手困難な物は海外から買うしかありません。
また、国内の市場価格よりも海外のネット通販などで買った方が安い場合もあります。

このCDは後者の方でした。
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TROJANから発売されていたSYMARIPの『SKINHEAD MOONSTOMP』2枚組デラックス・エディションです。
何度も聴いた作品のデラックス・エディションなどはもうたくさんですけど、このようなあまり日の目を見ないアルバムの再発は素晴らしいと思います!
このCDが発売されたのは数年前ですけどね(笑)

ちなみにSYMARIPは在英ジャマイカ人のグループで、PRINCE BUSTERの全英ツアーのバック・バンドを務めていたようですし、EQUALSなどが所属していたマイナーレーベル英PRESIDENTからTHE PYRAMIDS名義で一枚のアルバムもリリースしています。
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このCDの裏ジャケです。
ジャケット表に写っている怖そうなお兄さん達はグループのメンバーではありません(笑)

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新・自己満足レコード館 YARDBIRDSアルバム特集 [業務連絡]

当ブログのサブブログ『新・自己満足レコード館』では、
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YARDBIRDSのUK&USオリジナル・アルバムを特集しています!
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YARDBIRDSの次はMANFRED MANNの予定です。


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O'KAYSIONS ”GIRL WATCHER" [60's AMERICAN ROCK]

少し前にSWINGIN' MEDALLIONSのようなサウンドはアメリカで”BEACH MUSIC”と呼ばれている、ということを記事にしました。

彼らもそのように呼ばれているみたいですね。

O'KAYSIONSの「GIRL WATCHER」(1968年、全米5位)です。

この曲はBEACH MUSICを代表する曲のひとつのようですが、個人的にはブルー・アイド・ソウルの代表する曲だとも思っています。
BEACH MUSICは東海岸地区のグループを中心としたポップでソウルフルなサウンドを指すようです。
また、SWINGIN' MEDALLIONSもそうでしたけど、ホーン隊が含まれているのも特徴のひとつかもしれません。
どちらにしても聴いていて楽しければ何だっていいですよね!

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何かが欠けています [GIRL POP]

私は60年代当時にリリースされたブリティッシュ・ビートのアルバムを全て聴きたいと思っています。

まだブリティッシュ・ビートのアルバムを完全制覇したとは言えませんが、ある程度揃えたという充実感はあります。
ブリティッシュ・ビートの中でメジャーとされるアルバムはほとんど聴きましたからね。

しかし、ブリティッシュ・ビート系のアルバムの中でも、私がやや手薄だと感じている部分があります。

それは英国産の”ガール・ポップ”です。
説明は不要かと思いますけど、ブリティッシュ・ビートとガール・ポップは密接な関係があります。
ブリティッシュ・ビート系アルバムの完全制覇を狙うのなら、ガール・ポップのアルバムを無視することはできないと思っています。
ただ、困ったことに私には”ガール・ポップ”についての知識が不足しています(苦笑)

60年代中頃までの英国でアルバムをリリースすることは今よりもずっと難しいことでした。
数多くのブリティッシュ・ビート・グループと同様、女性シンガーの大半はシングルのみのリリースで終わったはずです。
当時はそのような状況だったので、幸運にもアルバムを残せた女性シンガーはそれほど多くなかったと思います。
私も知っている限りのガール・ポップ系アルバムは集めたつもりでいますが、それでも何かが欠けているような気がします。

私が所有している60年代にリリースされた英国ガール・ポップのアルバムです。
中には”ガール・ポップ”らしくない人も含まれていますけどね(笑)

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新・自己満足レコード館 GEORGIE FAMEアルバム特集 [業務連絡]

当ブログのサブブログ『新・自己満足レコード館』では、
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GEORGIE FAMEのUKオリジナル盤を特集しています!
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GEORGIE FAMEの次はYARDBIRDSの予定です。


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